2020 Walking
吾妻山公園 -鎌倉 座間谷戸山公園 -大雄山最乗寺+震生湖
2020 Walking
吾妻山公園 -鎌倉 座間谷戸山公園 -大雄山最乗寺+震生湖
「吾妻山公園」ウオーキング
2020年4月30日木曜日
今回は久しぶりの本当のNews 「鎌倉行」の予定であったが、雨のために延期。よって2020年
4月末の話、「吾妻山公園」ウオーキングNews、そんなに古い話ではないつもり。
「吾妻山」には合計4つのコースがある。「二宮駅」-「二宮町役場」から始まる急な階段が中心のコースは駅からの一番一般的なコース。「役場口」が始まり(昔、登った思い出があるが、忘れた)。 「梅沢口」が始まりの、 30年ほど前、雨の日に自宅から5.0km、家族4人(娘は小学生)で歩いてきて、山に登った思い出のコースもある。そしてサイクリングを始めた頃に、自転車で行けるところまで進み、自転車を置いて山に登ったコース。始まりは「中里口」。そして今回のウオーキングコース。なんと、二宮町のHPでは紹介されていない(ここは「釡野口」)。この辺りに「西友」の駐車場があり、そこに車を置いてからウオーキングを開始した。番号は今回の写真に対応している


西友の駐車場から8分ほど歩いて「釡野隧道」に到着。この「吾妻山釡野口」と呼ばれる処から坂道。ちょと進むと、左手に小さな「道祖神」らしきものがあった。山路の坂を登ってゆくと左手にカーブし、その先に分かれ道がある。分かれ道を左手に進むと急な山路となる。真竹で造られたガードを設置した山路もある。何となく山の中、よい気分である。
山路を巡り、そして広場のような処に出る。後から調べてみると、ここは「シバザクラ園」と言うらしい。写真に写っている白やピンク色の花、これが「芝桜」らしい。38500株が植えられているという。残念ながらシーズンを外れたようだ。この先で「中里口」からの山路と合流、「野鳥の森」の中を登ってゆく。「釡野口」から山頂までは900mである。


「吾妻山公園展望台」に到着、車を置いてから25分のウオーキングだった。コロナの影響で、芝生広場には人がポツン、ポツン、オレンジ色の「箕(み)」をもっているひとは、芝生の管理のひとらしい。遠くに見える「相模湾」、広々とした芝生、中央の大きな木、ゆったりとした空間であった。芝生広場の西側には「伊豆半島」と「相模湾」、そして雲がなければ「富士山」を見渡せる(このNews、一番最初の写真:5年前に撮影)。この小さな石垣の先、下の方は「菜の花・コスモス畑」、1~2月、黄色い菜の花、7~8月、ピンクのコスモス、素晴らしい景色だろう。
展望台から少し降ったところにあるのが「吾妻神社」。この神社にはこんな伝説がある。「日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征(東方の敵を征伐)で「相模」から「上総」へ渡る際、暴風で船が沈みそうになった。その時、妻の「弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)が「海の神」の怒りを鎮めるために海に身を投じた。そして海は静まった。その後、海辺に流れ着いた櫛や小袖を埋めた処が、この「吾妻神社」という。今、この神社は縁結びの神として信仰されているらしい。
これにて「二宮町」の「吾妻山公園」へのウオーキングNews 終了。次回は「鎌倉」行の予定。
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「鎌倉行」ウオーキング
2020年7月28日火曜日
今回は久しぶりの本当のNews 「鎌倉行」。前回の「行(こう:旅)」は2月中旬の「大阪行」で5ヶ月以上も前、バスや電車に乗ったのは3月下旬の小田原方面への桜の花見。バス、電車は4ヶ月も乗っていなかったことになる。
「鎌倉行」は2回目である。1回目は2017年5月、「円覚寺」「東慶寺」「浄智寺」「葛原岡神社」「銭洗い弁天」「佐助稲荷」「鎌倉大仏」「長谷寺」、鎌倉の西側ウオーキング(残念ながらそのNewsは削除:2017ウオーキングにチョット残り)。今回は鎌倉の東側ウオーキングである。


自宅からバス-JRで1時間30分、本当に久しぶりの車両空間、マスクをして緊張の移動。10時頃に「鎌倉駅」到着。そこからすぐの「二の鳥居」から「鶴岡八幡宮」を目指す。「一の鳥居(大鳥居)」は、ここから800mも海側にある。「二の鳥居」から500m、5分くらいのウオーキングで「三の鳥居」、八幡宮前に到着。
「源平池」を渡り「舞殿」、その先の階段の上が「本殿」。この「舞殿」は、源義経(よしつね)の愛妾(あいしょう)「静御前」が、源頼朝(よりとも)の命令を断り切れなくなり、愛する義経を謡いながら舞を舞ったという言い伝えがある。そこから階段を登り「本殿」をお参り。そして階段を降り、途中左手へ進み「白幡神社」。そして「流鏑馬道」を通って「東鳥居」。ここの「流鏑馬(やぶさめ)」は250m、的を3個並べて騎乗し的を射るもの。1187年(文治3年)が始まりという。
10分くらい歩くと急な階段が出現する。その階段を登ってゆくと「源頼朝の墓」。頼朝は1180年に平家打倒の挙兵、5年後(1185年)に平家を滅ぼし、1192年に鎌倉幕府を開く。1199年、53歳で没する。ちょっと早い感じであるが、鎌倉時代の平均寿命は24歳(人骨で割り出し)であるから長寿かも(幼児で亡くなる人間が多かった?)。


途中、学問の神様「荏柄天神社」をお参りし、「鎌倉宮」へ。予定時間をオーバーし始めたので、ちょっと急ぎ足で1.5km、「瑞泉寺」を目指す。


「鎌倉宮」から10分、「瑞泉寺」に到着。「本堂」へと向かう階段、この左手の古めかしい苔のむした階段を登ってゆく。「瑞泉寺(ずいせんじ)」は1327年に創建された臨済宗の寺。この「本堂」の裏手にある「庭園」が有名である。
その「庭園」とは、鎌倉石の岩盤を彫刻的手法によって庭園とした「岩庭」である。正面の大きな洞は「天女洞」といい「水月(すいげつ:水にうつる月影)観」の道場である。その東側(右手)には座禅のための窟がある。
「瑞泉寺」から1.5km、15分ぐらいで「杉本寺」。創建734年(天平6年)の鎌倉最古の寺。階段を登ってゆくと「仁王門」があり「吽(うん)形像」と「阿(あ)形像」がある(上左右写真)。この仁王像は鎌倉時代の仏師運慶の作と伝えられているらしい。


「仁王門」先には、風情のある「苔の石段」が続いてゆく。残念ながらこの階段は通行禁止で、左手の新しい階段で上へと進む。到着した「本堂(観音堂)」は茅葺きの屋根であり、さすが鎌倉最古の寺(。この「本堂」は「観音堂」と呼ばれるように、中には「源頼朝」が寄進した運慶作の「前立本尊十一面観音」など、「苔の石段」の左右に掲げられた白い旗に書かれた「十一面杉本観音」がある。残念ながら「コロナ」の影響で「本堂」の中に入ることが出来なかった。


「本堂」の廻りにはいろいろと面白いものがある。沢山の「五輪塔群」。これらは「南北朝時代の戦いの軌跡」と言われている、沢山の墓石である。その奥には「七地蔵尊」がある。一番風化の激しい地蔵(一番手前)は「身代地蔵」、「鎌倉二十四地蔵」のひとつ。
「杉本寺」にて午前中の訪問先、終了。そこから20分くらいで「鶴岡八幡宮」の前へと戻り、事前に調べておいた「若宮大路」沿いにあるラーメン屋「蓮(れん)」へと直行。美味しい昼食を済ませ、東の方へと迷いながら進み「東勝寺橋」を通って「滑川(なめりかわ)」 を渡る。だんだんと良い感じになっていく。この先200mの「東勝寺跡」、「北条高時腹切りやぐら」辺りから「祇園山ハイキングコース」を進む予定。
「腹切りやぐら」到着。その先から階段が始まっている。さあ、山登り・・・ん~。階段の先に変なものが。「市内ハイキングコース 全面通行止め」。後からネットで調べてみると、昨年の15・19号台風で倒木や地滑りが起きたらしい。この「祇園山ハイキングコース」は復旧の目途が立って今いないらしい。残念。


「滑川」へと戻り、その先の「若宮大路」と平行に南へ向かう「小町大路」を携帯の地図を頼りに進む。「祇園山ハイキングコース」の最後の到着点「八雲神社」を目指す。「通行止め」から750m、10分くらい歩いて行くと「蛭子(ひるこ)神社」が現れる。この神社は、明治時代の「神仏分離令」によって、この後に巡る「本覚寺(ほんがくじ)」と分離したもの。この200m先に「東身延」とも呼ばれる「本覚寺」、その「山門(仁王門)」がある。


この「本覚寺」の建物は近代の創建であり、この「山門(仁王門)」が最も古く、江戸時代の創建。阿吽の仁王像の江戸時代らしく、面白い表情。この仁王像は4年間も修理され、その間「山門(仁王門)」にいなかったらしい。4年前に戻ってきたという。
そこから5分ほど歩いて「八雲神社」入口。この神社は永保年間(1081-1083年)に創建され、鎌倉で一番古い厄除神社だという。その奥の方に「登山口」がある。この右側の階段を降りてきて、ハイキングコース終了の予定だったのだ。しかし、もし歩いていたらとても疲れて大変だったかも。そういう意味で「厄除け」してもらったのかも・・・。
駅まで1kmほど歩いて、「仕立屋」さんで休憩(ビール)。「厄除け」のおかげで30分以上も休めて「江ノ電鎌倉」駅へ。江ノ電を30分ほど楽しんで「藤沢」駅へ。JRに乗り代えて「二宮」駅、そしてバス。こうして「鎌倉」行、8時間チョットで終了。さて次回は何処へ・・・。
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座間谷戸山公園ウオーキング
今回はちょっと変わったウオーキング。まず、バスを乗り継いで小田急線の秦野駅へ (バス停「北田」-「中井町役場入口」-「秦野駅」所要時間45分)。「秦野」から小田急で「本厚木」、そこで普通電車に乗換、「座間」へ。「座間」駅前の「れんげ食堂」でまずラーメン。そして「座間戸山公園」へのウオーキング開始。バスでスタートから2時間後に歩き始める


駅から線路沿いに北上。10分後に公園西入口へ。そこにあるのが「長屋門」。そこから公園へと入る。入場料はなし。
「谷戸山公園」にはウオーキングコースが設定されている。「ノルディックウオーキング」と「ポ
ールウオーキング」のコースがあり、そのコースを組み合わせて80分ほどのコース(前半・後半)
を設定し、途中でチョット離れた隣の「富士山公園」へのオプション(30分)を追加した。
公園に入ると前方に「田んぼ」が広がっており、面白い「案山子(かかし)」が幾つか立っている
。


ウオーキング始まったばかりなので休憩はなく、脇の階段を登って「林道」へと出る。その先にある赤色のカラーコーンの処から右へとさらに登ってゆく。たどり着いた処が「三峰(みつみね)神社」。この神社の在るところが座間市内の最高地点らしい。
神社から降ってゆくと「南口広場」に出る。ここは公園の「南入口」でもある。「座間駅」から一番近い入口であり、最初はここから始めるつもりだった。駅からの道をGoogleストリートビューで見てみるとかなり坂道がキツいようだった。よって線路沿いの道に変更した。この「南口広場」から前方に見える森の中へと入ってゆく。
通路は木製であり、手すりもあり、整備されている。階段のように見えるが、木に滑り止めを貼り付けてある平らな下り坂。この辺りの左手下には、木の無い平らな空間が広がっている。
しばらく歩き、「ふれあい広場」を通過、その先の「こもれび小道」を降り「わきみずの谷」へ到着。予定より10分ほど遅れていたので急ぎ足。


「わきみずの谷」も良くは見なかった。写真右下の方の湿地帯らしきものが、後から訪れる「池」につながっているようだ。「わきみずの谷」から上の方に「どんぐり小道」を急ぎ足で登る。途中「炭焼き小屋」があった。そこからチョットで「北入口」。


この「北入口」から外へ出て、チョット離れた隣の「富士山(ふじやま)公園」へのオプションの
実地(30分予定が20分に)。5分ほど歩いて行くと面白い連続した「トンネル」が出てくる。そのすぐ先に「富士山公園」の入口がある。左手奥に見えているのが「米軍のキャンプ座間」。ここから階段を登って「公園内」に入るが、坂道が続き、木々でキャンプ内も見れず、時間も無いので、途中で戻ることにした。
「北入口」に戻り、ウオーキング後半の開始。「富士山公園」行き帰り急ぎ20分で済ませたので予
定時間通りとなる。まず「伝説の丘」へ。この伝説とは何か調べてみると、「見知らずの森」と呼ばれたこの辺り、「僧」に「大蛇」が「法華経」の声で成仏できた「ありがとう」といった話(星の谷観音物語)があるらしい。よく解らず・・・。この丘から西側に「丹沢の山々」がみえる。残念ながら雲で「大山」の上が見えず。晴れていれば遠くに箱根の山々も見えるらしい。


丘から下へ下へと進み、「水鳥の池」に到着。この「池」には「カモ」が越冬に250羽も来るらしい。残念ながら今は夏の陽気、何も水鳥に出会えなかった。
「池」から水は「湿性生態圓」の方へと流れてゆく。その中央に「四阿(あずまや)」がある。そしてその先は、公園西入口「長屋門」から入って最初に見た「田んぼ」につながっている。面白い「田んぼのかかし」、その奥に見える「里山体験館」。これにて「座間谷戸山公園ウオーキング」終了。
駅まで10分ほど歩いて、「れんげ食堂」で休憩(ビール)。「座間」から「海老名」で乗換「秦
野」へ。10分ほどバスを待って「中井町役場入口」へ。そこで8分待って乗換「北田」へ。帰り移動
時間1時間15分、行きと合わせて2時間45分。ウオーキングで歩いたのは2時間10分。移動時間の方
が長い変なウオーキングだった。さて次回は何処へ・・
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大雄山最乗寺 紅葉狩りウオーキング + 震生湖(しんせいこ)
神奈川県の紅葉スポットNo.1(日本気象協会)である「大雄山最乗寺」に「紅葉狩(もみじがり)=紅見」ウオーキング。+α No.7「震生湖(しんせいこ)」
JR「二宮」から「小田原」へ、伊豆箱根鉄道大雄山線」に乗換、17分で終点「大雄山」駅へ。そこからバスで「道了尊(どうりょうそん)」バス停へ10分。そこが「最乗寺」の入口。山号が「大雄山」「妙覚道了(道了尊)」が祀られているので「道了さん」と呼ばれている寺。「大天狗」「小天狗」の像、世界一大きな「天狗の下駄」、「奥の院」への350段余りの「階段」など面白いものがある。
今回は前回と同じように、「天狗」や「下駄」を見て、魔の「階段」を必死で登り、帰りは「天狗の小
径」を「大雄山」駅まで3kmのウオーキング。12/1で紅葉が見頃の予定だったが、残念ながら散り始め。何とか工夫して紅葉を撮影し、綺麗に写った写真を今回は紹介。


+α 「震生湖」:神奈川県の秦野市と中井町にまたがる「堰止湖(せきとめこ)。1923年(大
正12年)の関東大震災によって形成された。自転車、サイクリングで坂道を1時間、疲れ切って到
着。湖を1周ウオーキング20分。ヘラブナ釣りが有名な処で、この日も何人か見かけた。帰りは坂道
を一気に降る。なんと、途中から雪が降り出す。スキーで急斜面を滑る感覚でサイクリング。帰りは
往きの半分30分。


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