2023 News ダイジェスト③

荒﨑・ソレイユの丘 /  初セーリング / 鳥との出会い

荒﨑/ソレイユの丘ウオーキング 2023.7.18 

 

 今回は三浦半島の「荒﨑公園」- 海辺の道 -「ソレイユの丘」ウオーキング。

 バスで「二宮」へ、東海道線で「大船」、横須賀線で「逗子」、乗り換えして「久里浜」、ちょっと歩いて「京急久里浜」から「三崎口」、そしてバスで「荒﨑」へ。バス2、電車4、合計2時間50分の移動時間であった。

 路線バス終点「荒﨑」バス停、その前は小さな「荒井漁港」。左手の細い道を進んでゆく。左写真は本日のウオーキングマップ(赤➡️記入)である。バス停から5分くらい歩くと「荒﨑公園」の入口に来る。その手前に「夕日の丘」に行ける近道があったので(右写真)進む。

 広い「夕日の丘」という広場の先端に見晴らしの場があったので、そこから西を臨む(左写真)。残念ながら「富士山」は見えなかったが、「江の島」はぼんやりと見えた。夕日が綺麗に見える丘であった。そこから反対の西の方の海岸を見ると岩だらけ(右写真)。本日は大潮、そして現在は一番潮の引いた状態。

先ほど見えた公園入口へと戻る途中に「どんどんびき」という処を覗く(左写真)。この「どんどんびき」とは、波がこの入り江に打ち寄せ、どんどん と引いてゆく様子を意味したらしいが、海水が完全に引き、全く波が見えない。 公園入口の道を進んでゆくと「憩の広場」(右写真)。この日は35-6度の猛暑。とても暑い日だった。この先の木陰の方へと進んでゆく。下に降りてゆくと海が広がる

 その左手の岩山には穴が開いていて「十文字洞」と言われるらしい(左写真)。入って良いのか解らなかったが、入ってみて振り向いた(右写真)。洞窟の外の奥、青テントのようなものが設置されている処が「展望デッキ」。中央の人影は同行のウオークウーマン。

 「弁天島」を超えてその奥の洞窟がある岩場へと進む(左写真)。振り向いて見ると、先ほどの「弁天島」と断崖(右写真)。潮が引いていたおかげで普段は海の中である岩場を進んできたのだ。岩のアップダウンを進むのはスクワットの連続で疲れた。でも後から調べると、写真の断崖辺りの壁に鎖(チェーン)が設置されそれをつかんで海水の脇を移動しているらしい。

 「十文字洞」を通り(出口に小フェンスがあった。入ってはいけない処だったかも)、その先に見えるのが「弁天島」(左写真)。左にコンクリの道(橋)が見えているが、普通はその下まで海水がきていたらしい。「弁天島」の右手の方もずっと普段海底の岩場が続いて見える(右写真)。とにかく猛暑、「弁天島」の窪んだところの日陰へと行き、涼む。

 アップダウンの岩場が続く。遠くに見えている観覧車(左写真右上)、そこが終点の「ソレイユの丘」、遠い処。岩場の先は砂浜となり歩きやすくなった。正面に見えるのは「お仙ヶ鼻」と呼ばれる小さな岬。そこを登ってゆくのだ。正面の左に見える白いモノ、別荘のような施設のミニプールがある処(中写真)、その横を登ってゆくのだ。もう疲れ切って写真を撮る余裕もない。「お仙ヶ鼻」の細い階段を登って、「この階段を下から撮るの忘れた」と気がついた。階段の上から下の砂浜の撮影(右写真)。


 そしてまたバス/電車で帰宅。本日の海辺ウオーキングは1時間ちょっと、そのわりには大変疲れた・・・。

 そこから、日陰で休みながら10分ほど歩いて「ソレイユの丘」到着(左写真)。あの海から見えた観覧車の向こうにある食堂で、まずビール、そして昼食。ゆっくりと休んで「ソレイユの丘」の端っこの展望所へ。そこからの眺め(右写真)。あそこを歩いてきたんだなあ〜(右写真の右手奥の出っ張りが急階段のあった「お仙ヶ鼻」)。「ソレイユの丘」は入場無料。いろんな遊びができそうだ。以下写真。

本年度初セーリング 2023.9.12/20 

                 旧東海道ウオーキング、あまりの暑さで夏休み。

                 9月になって海水浴場終了の浜へ行って本年度の

                初セーリング(春は突然の台風などで実地なし)。

                 しかし、突然の不都合で2回とも十分な「すぽれ

                 じゃ」ができなかった報告。


 1回目は9/12、波もなく気温も28度、良い条件であった。浜から出てでゆくと

「SUP(サップ):ボードの上に立ち、パドルで漕いで進む」 その海にいた人とすれ違う時、「明後日まで浜からの出航は禁止らしいですよ」「管理事務所に確認した方が良いですよ」という情報を得た。浜にカヤックを戻し、事務所のひとに聞いてみると禁止らしい。「何とか、チョットだけ」と頼み込んだら、「しょうがない、隅っこなら・・・」。なんとか再度、浜から隅っこの沖へと出るが、「すぽれじゃ」気分になれず、3-40分くらいで終了。

 2回目9/20、天気も良く、波もそんなに高くない。浜から出航する。沖でいつもの釣りを行う(写真下)。良い「すぽれじゃ」気分で釣りを始めるが、何となく風が強くなってきた。風下に流される、碇(いかり)を降ろしても効果無し、かえって危ない。浜へ戻ろうとするが、向かい風。必死になってパドルを漕ぐが、進んでいる感じがない。

 ・・・何とか浜に戻る。最初の写真、カヤック後ろにつけた黄色い旗のなびきを見て欲しい、強い突然の風を現している。海の方には2艘ほどカヤックが見えているが、浜に逃げこむひとのようだ。下の写真は風の吹き出す前の良かった頃。今年の2回とも不十分な「すぽれじゃ」であった。10月にリベンジ予定。

 

鳥との出会い 2023.6.20〜 8.26〜 

今年は6月、そして8月に「鳥」との なんとも言えない出会いがあったので報告します。

 場所は「すぽれじゃ研究所」の庭(左写真)。中央にある樹木2本、春から赤い葉の「カエデ」、その後ろ「モミの木」、ここが舞台。カエデに木製の鳥小屋が設置してある。そのカエデに鳥が寄ってくるようになった(右写真の右上)。口に何かをくわえているようだ。

 しばらくたって鳥小屋を見てみると、中から顔を出している鳥が居る(左写真)。そして小屋から飛び指してゆく(右写真)。そんな繰り返しが何回も。先ほど口にくわえていたのは小枝で、鳥小屋の中の整備に使っているのだろう。鳥は「シジュウカラ」と判明。


 何日か経って鳥小屋を覗いてみると中には何匹かの雛がいた。慌ててカメラを取り出し、撮影、何とか撮影に成功した。この雛たちの巣立ちを見ようと何日も待っていた。親鳥が餌のようなものをくわえて入って行くのは何回も見た。しかし、いつの間にか鳥小屋の中は空っぽに・・・。

 まあ、ちゃんと巣立ちしたのだろうと思っている。

 次はその後ろのモミの木の上部。8月の下旬から鳩の鳴き声がよく聞こえた。2匹の鳩が来たり帰ったり。その内、木の上の方に止まるようになった。


 どうやら、巣が完成したようである。木の上の方なのでよく見えないが、じっと動かないで卵を暖めているような感じ。頑張れ、鳩ちゃん。

 何日も応援したが、こちらもいつの間にか鳩がいなくなってしまった。小さな鳩も見ることもなかった。まあ、ちゃんと巣立ちしたのだろう。短い間だったが、なんとも言えない出会いだった・・・。

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