2024 News ダイジェスト③10年前/藤沢/四国
2024 News ダイジェスト③10年前/藤沢/四国
10年前の出来事 東海大Newsで発見 2024.7.24 先週の日曜日3月24日はこのHP 9周年を迎えました。
このNewsの内容(採択件数2位)は、10年前に私が日本学術振興会の「科学研究費助成事業(科研費)」のホームページで見つけた情報だったです。すぐ、当時の体育学部長である今村先生に報告、彼が大学の方へ申し出たと思われます。しかし、こんなNewsとして東海大学のページで紹介されたとは知りませんでした。それを10年後に偶然に発見するなんて、信じられないことでした。
新林公園(藤沢)ウオーキング 2024.8.6
今回はJR東海道線「藤沢駅」から歩いて20分(1km)と近い処にある「新林公園」のウオーキング。暑い日々であるので、簡単ウオーキングとしての計画であったが・・・。
藤沢駅から繁華街を進む。しばらく進
むと変なものが(左写真)。これはエス
カレーター。これで上へと進むと2階部分
の歩道が現れる。 この歩道はそのまま歩道橋となり奥の方へと進む。そこは「奥田公園」(右上写真)。歩道橋から下に見えたのが「平和の母子像」(右下写真)。
公園を横断し「奥田橋」で「境川」を渡りチョット進むと「新林公園」の入口である(左写真)。そこから奥へと進むと「古民家」がある(右写真)。これは江戸時代の「旧小池邸」、入場は無料である。この古民家の裏側に「山道登り口」がある。
「山道登り口」は階段となっており、かなり
急な坂である(左写真)。真っ直ぐに登り、
左手に曲がり、さらに急な階段が続く。登り
切ると今度は下り坂。
林の中を進んでゆくと、右側から「ガサ、ガサ」という音がする。鳥ではなく小さな動物が、枝から枝へと移動しているようだ。黒い影が見えたので、思わずシャッターを切る(右上写真)。何か黒いモノが写ったが、葉の陰で確認できなかった。「リス」ではないかと思っている。そしてさらに進むと「獣落とし(ししおとし)」の跡(右下写真)。明治時代には掘られていた、小動物を捕らえるための落とし穴。深さは大人の背丈よりも深かったらしい。
アップダウンを繰り返し「見晴らし台」に到着(左写真)。まだ半分くらいの距離である。この地点から3.5kmの近い処に「江の島」があるが、左の樹木の向こう側で確認できなかった。正面の市街地の海を見ると遠くの8km先の「姥島(うばじま)」が見える。これは隣の町、茅ヶ崎のサザンの聖地「烏帽子岩(えぼしいわ)」なのである(右写真)。
「見晴らし台」から、途中「木の橋」を渡り(左写真)、急な坂を登って「展望台」へと進む(右写真)。ここから「富士山」が眺望できる処であったが、残念ながら雲で見ることができなかった。
「展望台」から子どもの遊び場「冒険広場」(左写真)を通って、下の「湿性植物区」へと下ってゆく。ここが最初の「古民家」がある処と同じ高さ、山歩きは終了である。そして池に架かる遊歩道を進む。子どもたちが「ザリガニ」を釣ろうとしていた。
その先も湿性植物の間を「遊歩道」が続いてゆく(右写真)。1.2kmのアップダウンの激しい山路、そして植物の間の遊歩道、山路はキツかったが、下の緑の道はユッタリ気分。これにて藤沢の「新林公園」ウオーキングは終了。
徳島-高知行 2024.10.29〜31(秋旅)
今回は2泊3日の秋の旅。まず朝早く「二宮」-「小田原」、そして「小田原」から新幹線「ひかり」-「のぞみ」で「京都」。そして9:00「京都」スタート。え〜、京都から四国へと進んでゆくのは?という疑問にこれからお答えしよう。
これが「大塚国際美術館」である。チケットを購入して(¥3300)長いエスカレーターで上へと上がってゆく。そして現れるのが「システィーナ・ホール」(右写真)。これはローマのバチカン宮殿にある礼拝堂の再現なのである。これだけでなく、100部屋の展示スペースがあり、1000点以上の同じ大きさの絵画が展示されている(ほんの一部の写真中/左)
これは「陶板名画」といわれ、ラファエロ、ダ・ビンチ、ゴッホ、ルノワール、ミレー、ムンク、クリムト・・・とにかく有名の絵画がいっぱい展示されている。2時間近く早足で見て回るが、とても全て見たとは言えない。確かに「本物」の絵画と比べると、ん〜 という部分もあるが大した美術館であった。
「渦の道」から、さらに高台の「お茶園展望台」へと進み(左上写真)、「大鳴門橋」、向こうに見えている「淡路島」、橋の下にある「亀石」、右手の「飛島」を眺めることができる。展望台から橋とは逆の方向を眺めると、小山が連なっている。この小山には坂道がありそこを、海を目指して降ってゆく(右写真)。海岸まで降って「鳴門大橋」の方へと戻ってゆくと大きな建てものが現れる(左下写真)
「京都」駅では「烏丸口前」で「京阪 阿波エクスプレス」(左写真:赤いバス:途中の休憩で撮影)に乗車し、「名神高速道路」を進み、万博記念公園の「太陽の塔」の近くを通り、「神戸」へ。そして「明石海峡大橋」を渡って「淡路島」へと進む。
「淡路島」から「大鳴門橋」を渡って「鳴門」へと進み(右写真)、その橋の途中にて下車。京都から2時間29分の旅で四国へと入って来た。
バスを降りてから少し歩いて「鳴門公園」へと進む。そこから見える、さっきバスで通った「大鳴門橋」(左上写真)。近くで昼食、ちょっとバス停の方へと戻り「大鳴門橋遊歩道 渦の道」へと向かう(右上写真)。
この「渦の道」は「大鳴門橋」の下に作られた450mの遊歩道(左下写真)。途中には床がガラスとなっており、「渦潮」を上から眺めることもできる(右下写真:ちょっと怖い)
美術館からバスで15分、「鳴門駅」。そこからJRで15分、「徳島駅」到着。ホテルに荷物を預けて「眉山ロープウェイ」で展望台を訪れる予定だったが、雨が降り出し、美術館の歩きで疲れたので、中止。居酒屋で阿波尾鶏を頂いて、20:00には就寝していた。
翌朝、早く起きて「徳島城」ウオーキング。「徳島城」は階段と石垣が続く(左写真)。かなり急な階段で「西二の丸跡」から「本丸跡」へと進む。そして、61.7mの城山の頂上(本丸跡)に到着(右写真)。そこから「東二の丸跡」へと降り、「弁天池」へと進む。ホテルを朝7:00にスタートし1時間のウオーキング、ちょっと疲れた。
「徳島駅」9:00発の「特急剣山3号」(徳島線)で75分、「阿波池田駅」へ。そこで「特急南風3号」(土讃線)に乗り替えて70分、「高知駅」へ。途中、「大歩危・小歩危」の吉野川渓谷を眺めながらの旅(左写真)。「高知駅」11:30到着。
「高知駅」から「MY遊バス(1日券)で「はりまや橋」。そこから5分のホテルに荷物を預けて昼食(ものすごく込んでいて10分ほど待ったが、キャンセル。近くのコンビニで食料確保)。そして「はりまや橋」からバスで45分、「桂浜」に到着(右写真)。
まず有名な「坂本龍馬の像」へ(右写真)。
そこから海岸線を歩いて遠くに見える「龍王宮」
を目指す。そしてその入口「龍宮橋」(左写真)
。橋を渡り、階段を登って小さな「宮」へ。
そして「髙知灯台」を目指す予定だったが、階段の登りに疲れたのでバス停へと戻る(桂浜は短い50分間の見学予定だった)。
「桂浜」14:20のバスで25分、「五台山展望台」へ。木製の展望台(左写真)へと登り、下界を眺めると綺麗な風景(右上写真)。最初の調べでは、この木製テラスの近くに展望台テラスがあるはずだったが、無くなっていた。そこでユックリ景色を楽しむ予定だったが、残念。
「五台山展望台」のバス停の近くにある細い道を下って「竹林寺西門」へ。そこからお寺さんの中へと入って行くと沢山のお地蔵さん(左下写真)。その後ろには「五重の塔」(右写真)。逆側の奥には「本堂」。
西門から入ったので降り坂。「本堂」のある処から降り階段50段。その左手には「日吉神社」(左写真)。さらに11階段で「仁王門」(右写真)。そして12階段、27階段と降ってバス停のある通りへと降りた。展望台でのユックリ景色楽しみは短く、お寺さんの降り階段早く(90分を予定していたが60分)、なんとバスを30分も待つという事になってしまった。そして16:31のバスで20分「北はりやま橋」へ。土佐の髙知で2泊目となる。
翌日8:30ホテルチェックアウト。10分
歩いて「髙知城」到着。まず「山内一豊像」
に挨拶(左上写真)。そして「追手門」から
入場(右上写真)。奥の方に天守閣が見えている。「髙知城」は国宝なのである。
中に入ると「板垣退助像」がそびえ立っている(左下写真)。ここでも挨拶。その横の階段を登ってゆくと「山内一豊の妻の像」(右中写真)、さらに挨拶。この奥さん、名前は「千代(ちよ)」、あるいは「まつ」。のちに「見性院(けんしょういん)」と呼ばれ、夫を出世させた妻の鑑(かがみ)」と戦前の教科書に載っていたらしい。さらに階段を登と左手に「天守閣」、右手に「詰門」が見えてくる(右下写真)。暑い日であり、簡単ウオーキングとしての計画であったが・・・。
右手へと曲がりくねる階段を登り「二の丸」、その左に見える入口の建物に入り、その廊下を進み、「本丸」へ(左写真)。天守閣から髙知の市街地を眺めることができる。
「髙知城」から歩いて20分で「髙知駅」。その手前の広場に「土佐勤王党三志士の像」がある(右写真)。左から「武知半平太先生」「坂本龍馬先生」「中岡慎太郎先生」と書かれている。
「高知駅」から2時間37分で「岡山駅」。途中、瀬戸内海を渡る。そこから「のぞみ」「こだま」と乗り替えて「小田原駅」。なんと自宅に着くまで9時間の帰りの旅であった。