2025Newsダイジェスト①
鎌倉 建長寺-天園ハイキングコース 2025.1.21
2025Newsダイジェスト①
鎌倉 建長寺-天園ハイキングコース 2025.1.21
今回は「二宮駅」-「大船駅」-「北鎌倉駅」、二宮から35分、「建長寺」から「天園ハイキングコース」。「ハイキング:自然に親しむため山野などを歩くこと(広辞苑)」という気分で始めたが、とんでもないことに・・・。
「北鎌倉駅」に到着、11時21分。この駅の東口のすぐ後ろが有名な「円覚寺」。以前に訪れたお寺さんであるので、今回はパス。5分くらい先のお店で昼食(いつものようにラーメン:ねぎブタラーメン)。食後、10分くらい(700m)で「建長寺」入り口(左写真)。見えているのは「天下門」。
「天下門」から入り、左手に「総門」(左写真)。これは「巨福門」とも言うらしい。門の上に「巨福山(こふくさん)」との額があるが、これはこのお寺の山号。「小袋(こぶくろ)」という地名による。門の左手に拝観受付があり¥500。その先に「三門」、重要文化財(右写真)。この門の下を通ると心が清浄になると言われているらしい。
さっそく心のために通るが、途中に「おびんずるさま」がいた(左上写真)。「痛いところを摩ると治して下さいます」と書かれていた。「心」を忘れて「体」のためにいろんな処を摩ってみた。この摩り過ぎが悪かったのか、後からひどい目に遭う。その門の右手に「梵鐘」がある(左下写真)。建長7年(1255年)鋳造の貴重な鐘、国宝となっている。「三門」の先にあるのが「仏殿」、その中に安置されているのが「本尊地蔵菩薩坐像」(右写真)。
仏殿」の後ろにあるのが「法堂」、これも重要文化財(左写真)。中には「釈迦苦行像」、その後ろには「千手観音菩薩」祀られている(右写真)。その上の天井に描かれているのが水墨の「雲竜図」。そんなに古いものではないらしいが迫力がある。
「法堂」の裏手にあるのが「唐門」、重要文化財(左写真)。そして門の後ろには「方丈(龍王殿)」。その庭園が見事なものである(右写真)。
沢山の重要文化財の建物で「建長寺」終了と思われたが、その庭園の裏の方から山の方に向かって道が続いている)。そして急な階段が現れる(左写真)。急な階段を登ると、今度は左手へと階段は続いてゆく。そして「半僧坊大権現」と書かれた青と赤の旗。そして天狗が現れる(中写真)。この辺りの参道には大小12体の天狗像が祀られているらしい。そして「半僧坊」(祈祷所)、ここまでの階段との格闘は15分、「半僧坊」の前から下の方を眺めると階段、その遠くには「建長寺」の屋根が見えている(右写真)。
ここが終点ではなくその先に「地蔵堂」、さらに階段が続いている(左写真)。「半僧坊」から5分、150段の階段を登り切ると「天園ハイキングコース」へと入って行く(中写真)。平坦のほぼ下り坂、こんなハイキングと思って始まったが、かなり急な石状の登り坂がある。そしてほぼ登山に近いコースもあり(右写真)。
その先にあったのが「十王岩」(左上写真)。大きな岩の表面には仏様が刻まれている「磨崖仏」である。その岩から下り、先へと進むと穴のようなものが現れる(右上写真)。これは「やぐら」と言われる中世に造られた横穴式の墳墓、あるいは供養の場らしい。
中に仏像をおいた「やぐら」もあり、この辺りには沢山あるらしい(左下写真)。そして急な岩状の処を下っていく坂もある(右下写真)。左にあるのは「ロープ」。これをつかみ、身体を支えないと下ることができない。結構、怖い。
下り坂があったり、そうと思うと岩の登り坂、その先には何処を登ったら良いか分からない坂(左写真)。ハイキング気分はなくなってくる。削り取られたような岩の壁(右上写真)、岩の細い道を登り切った処にある「天園約0.8km/瑞泉寺約2.5km」という標識(右下写真)。終点までまだ2km以上もあるのだ。
鎌倉 稲村ヶ崎-長谷寺ハイキング 2025.2.18
今回は「二宮駅」-「大船駅」-「鎌倉駅」、そこから江ノ電で「稲村ヶ崎」。そこから前回と違った海側のハイキング。今回はどうだったか・・・。
頑張って岩の坂を登り切ると「太平山」の頂上に到着(左写真)。ここが海抜159.2mの処。鎌倉市最高地点らしい。その先には建物と駐車場がある(中写真)。何かというと,この左側はゴルフ場となっており、その「鎌倉カントリークラブ」の建物。この足元の急な坂をロープなしで下る(共にハイキングをした女性(女房)はここで足を取られてひっくり返る(右小写真)。打撲と擦り剥き、崖でなくて良かった。でもまだ2kmもあるのだ。
まだこんな急な岩坂を下る。そして五輪の塔が祀られた「やぐら」もあった(左写真)。でも疲れたのと、時間が無くなってきたので眺めながら通過。そして「貝吹地蔵」が現れる(右写真)、終点が近づいてきた。しかし突然コースが分かれる。右が「瑞泉寺」と書かれた古い標識、左が広めの道。予定では「瑞泉寺」の先の道に出るつもりであったのだ。「ん〜」と考えて、右を選択。不安になりながら進むと民家の見えている処へ。予定通りの「瑞泉寺」の先の道。
そしてそこには「瑞泉寺」の総門(左写真)。「瑞泉寺」はかつて訪れたのでパスして(もう時間が無い)「鎌倉宮」へと急ぐ。途中は駆け足状態。「もう、いいか〜」と思い込んだとき、「鎌倉宮」の横の入口。そこから走り込んで「大塔宮バス停」へと急ぎ到着(右写真)。そして鎌倉駅へ。駅のちょっと先にある珍しいビール屋さん(Googleで発見)。日本製の地域ビールで喉を潤う。でも、もう脚の筋肉痛が起こり始めた。今回は「ハイキング」ではなかった。「廃キング(すぽれじゃの王の廃位)」だった。
「鎌倉駅」に到着、11時34分(二宮駅行きのバスが遅れ、駅で走ったがホームへ降りる階段でJRを見送ることとなり、次の電車でスタート。鎌倉駅の近くで昼食(ラーメン)。江ノ電(江ノ島電鉄)の「鎌倉駅」(左写真)から「稲村ヶ崎駅」へ10分ちょっと。そして海岸へ(左写真)。海には10人以上のサーファーたちが楽しんでいた。そして海へとせり出しているのが「稲村ヶ﨑」である。手前の浜にサーファー(二人の外人さんアベック)がいた。先へと進み、振り返って見えるのが「江の島」(右写真)。その右後ろに「富士山」が見えるのだが、雲で見えず。
「稲村ヶ崎」の海辺は結構な岩場(左写真)。内側は公園となっている(中写真)。ここから階段を登って右奥上へと進むと展望台がある(逆光で写真失敗)。そこから降りて広場の横の135号線へと進む。海がまた見えてきた。右手はかなり厳しい岩崖である(右写真)。写真左下に写っている階段を下り「稲村ヶ崎東側遊歩道」を進む。
遊歩道を進み「稲村ヶ崎」を振り返る(左写真)。135号線の横の岩場も迫力あり。落石などないだろうか。遊歩道には可愛らしい処があった(右写真)。北に大仏、南に坂ノ下、東に由比ヶ浜、西に稲村ヶ崎が描かれていた。
遊歩道を1km、15分ほど歩き、海から離れた細い道を進み,広い坂道を登ってゆく。この道は「極楽寺切通」、右手に見えているのは「舟守地蔵」(左上写真)。その先に進んでゆくと左手に「成就院」への階段と門が現れる(左下写真)。門をくぐり,さらに階段を登って振り向くと、遠くに「由比ヶ浜」の海が見えている(右写真)。
「成就院」を出て、下り階段を降り、切通を進むと江ノ電の踏切。それを渡り左折すると「極楽寺」の入口(左上写真)。門の右側の小さな入口から内部へと入り、木々に囲まれた道を進む。左には梅の花が咲いていた。「極楽寺」を出て、先ほどの「極楽寺切通」を下ってゆくと「夫婦饅頭」の古いお店がある。残念ながらお休みだった(右上写真)。そこを左折し細い道を進んでゆくと鳥居とその前に踏切がある神社らしきもの(左下写真)。ここは「御霊神社」、その前を江ノ電が通る。踏切を渡ると電車の音が。トンネルから出た江ノ電が進んでくる。本殿を撮ろうと思ったが撮影禁止らしい。入口に大きな御神木「たぶの木」があった。樹木なら良いだろうと撮影(右下写真)。後から調べたら樹齢350年、高さ約20m、鎌倉市指定天然記念物、かながわの名木100選だった。
「御霊神社」から地図で見つけた裏道を通って「長谷寺」へと進む(左上写真)。平日なのに多くの参拝者、外国人さんが多い。正面の階段を登り、右折して「地蔵堂」、また階段を登り、「鐘堂」「阿弥陀堂」、そして大きな観音さんがいらっしゃる「長谷寺」を参拝してお釈迦様の仏足石(右上写真)。その向かいの「見晴台」から見える海が美しい(左下写真)。下へと戻り梅の綺麗な「放生池」(右下写真)。
「長谷寺」から江ノ電の「長谷駅」、そして「鎌倉駅」。駅の2階にあるお店で、下のバスを眺めながら、いつものように・・・。これにて「稲村ヶ崎」から5kmのハイキング終了。前回の「廃キング」と違って「気分がハイのすぽれじゃ」だった。
曽我梅林サイクリング 2025.2.25
曽我梅林へのサイクリング、第1回は2015年3月3日。今回は11回目となる。
研究所(中井町)からスタート。jr東海道線に突き当たるところまで南下し、その後「二宮」-「国府津」を東海道線の横の道(かなりのアップ-ダウンあり)を進み、「国府津」から北上して「曽我の梅林」。往復19.6kmのサイクリング。行き60分、園内15分、帰り60分、園内は8分咲きくらいだった。昨年は55分で到着したが、今回は60分、ちょっと老化現象か? 来年はもう一寸頑張ろう(第1回は45分だった・・・)
いつも訪れる梅林そばの民家の梅。ここのは素晴らしい(左写真)。
曽我梅林の石碑。後ろには「富士山」、でも雲で山頂は見えず(右写真)。