2025Newsダイジェスト④
秋旅 上田-屋代-小諸 2025.10.21〜22
2025Newsダイジェスト④
秋旅 上田-屋代-小諸 2025.10.21〜22
今回は2025年の「秋旅」:上田-屋代-小諸の旅報告
10/21「二宮」-「東京」、北陸新幹線にて「上田駅」。駅近くのホテルに荷物を預けてまずは「上田城址」へ。
①上田城/真田神社
ホテルから横の急な坂道を登り、途中の中華料理屋さんで昼食。そして「大手通り」を通って「二の丸橋」を渡って「上田城」内に入る。「二の丸」の跡地を通って「東虎口櫓(やぐら)門」へ(左写真)。左に見えるのが「南櫓」。
門を通ってすぐの正面には真田神社の石鳥居(左写真)、その奥には「真田神社」がある。この神社は歴代の上田城主(真田-仙石-松平)を御祭神として明治時代に建立された。元は「松平(しょうへい)」神社と称していたらしい。
②上田城公園
神社から「本丸跡」を歩き、その先の「西櫓」へと進む(左写真)。それから「本丸堀」を眺めながら上田城公園の休憩広場のベンチで休憩。その廣場にある「愛の鐘」の塔(右写真)。鐘があるのではなく、昭和36年に建設された有線時報チャイム。
③北国街道
広場から「二の丸北虎口跡」を通って城の外へ。そして「旧北国(ほっこく)街道」(左写真)を1kmほどウオーキング。この街道の最後の方の通りは昔ながらの風情が残る「柳町」(右写真)、昔の北国街道の「上田宿」だった処らしい。さらに1km歩いてホテルへ。
④森 将軍塚古墳
翌日、朝8:30頃「上田駅」から「しなの鉄道線」で24分「屋代駅」に下車。駅からタクシーで「森 将軍塚古墳館」へ。そこから古墳館のバスで古墳のある山に登ってゆく。20分くらいで登れる山であったが、全国で熊の出没が多くなったのでバスで登るようにという注意があった。そして「森 将軍古墳」(上写真)に到着。全長約100mの前方後円墳である。古墳の周りには約200個の復元された円筒形の埴輪が並んでいる。この古墳は4世紀築造のため、ヒトやウマの形象埴輪はまだない(これらは5世紀以降の登場)。ここは当時「科野(しなの)のクニ」を治めていた豪族(大王)の墓で、森地区にあるので「森 将軍塚古墳」と呼ばれているらしい。
⑤科野の村
30分ほど古墳の周りを歩き、帰りのバスで山を降りた。古墳館の横には「科野の里歴史公園」があり、そのちょっと高台の処に「科野のムラ」があり多くの茅葺きの家や小屋が並んでいる(上写真)。
古墳館、歴史公園の後、隣にある「長野県立歴史館」を見学し、タクシーで「屋代駅」と戻り、「しなの鉄道線」で「上田駅」通過し46分で「小諸駅」へ。
⑦大手門/懐古園
「小諸駅」、駅近くの蕎麦屋さんで大変美味しいソバを頂いて昼食、そして「小諸城大手門」(左写真)へ。その後「大手門公園」を横断し、「しなの鉄道線」下の地下道を通って「小諸城三之門」へ(右写真)。ここが「懐古園」の入口であり、門の上には「園古懐」と書かれた「大額」。かつてここは「小諸城」、明治維新の後、廃城処分となったが、旧小諸藩士たちが資金を集め、神社を祀り、公園とし「懐古園」と命名したという。
⑧橋/神社
門から石垣の間を通り、「黒門橋」(左写真)を渡って左手へ。そこに「懐古神社」(右写真)。池と神社のコントラストが美しい。
⑧欅/展望/天守台
神社から橋の処へもどり、先に進むと「欅(けやき)」(左写真)。高さ27m、幹周6.5m、樹齢500年という大欅である。その右手には「藤村記念館」。小説「破戒」で有名な「島崎藤村」の記念館、「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子かなしむ」という「千曲川旅情のうた」の作者でもある。その後、公園の「水の手展望台」(中写真)、「馬場跡」の外れにある「富士見展望台」を見て終了。帰りの「馬場跡」から見える「天守台跡」の城壁が美しい(右写真)。
「小諸駅」へと戻り「しなの鉄道」20分で「上田駅」。そこから北陸新幹線で1時間25分「上野駅」、東海道線で1時間15分「二宮駅」。本日は鉄道乗車時間4時間10分の長旅であった。
久しぶりカヤック 2025.11/4、11/18
久しぶりの海のセーリング。2023年11/15、うねり波高く、30分、釣りはなし。昨年は高波で中止、そして2年後の再開。しかし・・・
場所は静岡県熱海市伊豆多賀に人工的に造られた「長浜海水浴場」
この浜から出ていくが、今回も沖の方ではうねりが高い。11/4は沖に出ずに静かな処でセーリング(下左写真)、1時間ほど。11/18は沖に出てみるが、かなり高いうねり(下右写真)。うねりの右の方のうっすらと見えているのが「初島」。それが見えなくなるほどのうねり。30分くらいで撤収とする。
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浜に戻り、上陸する寸前にうねりに押され、カヤックが横向きとなり、波打ち際にひっくり返り、身体が海に横たわる。浅いところだが、うねりの波でびしょ濡れ。カヤックから海に落ちたモノをひろい集め、何とか上陸。ひどいセーリングとなった。