横浜 馬車道-大船 定泉寺 洞窟 めぐり 2025.12.17

ヨコハマエアーキャビン

コスモクロック21

カップヌードル

    ミュージアム

サークルウオーク


馬車道

定泉寺 洞窟

 

 今回は2025年、最後のウオーキング:横浜の「馬車道」、大船の「定泉寺」洞窟

12/17「二宮」-「横浜」-「桜木町」。「馬車道」の前に、ちょっと・・・。

 「桜木町」の駅前(西口)にこんな建物がある。前回の「横浜ウオーキング」の時には、この左側を通って「汽車道」-「赤レンガ倉庫」-「大桟橋ふ頭」と進んで行ったが、今回は此の建物の中へ進む。その中にあったのがこの乗物。前の女の子のリックには可愛らしいものが沢山ついていた。

 これが「ヨコハマエアーキャビン」というロープウェイ(左写真)。長さ630m、あっと言う間に「運河パーク駅」に到着。片道1000円、ちょっと高いが面白いエントランスであった。駅に下りて桜木町の方を臨むと、可愛らしいキャビンが沢山浮かんでいた。総数は36台であった。

 次のねらいは、すぐ先の「よこはまコスモワールド」。ねらいはピンクの「ジェットコースター」でなく、その後ろの「コスモクロック21」の大観覧車。その中央の時計が10:47、入場が11:00であるので、13分待ち、我々は2番目の入場グループ。観覧車は1000円、事前にネットで先のロープウェイとのセット券を購入していたので1700円、ちょっと安くなった。

 だんだんと高い処へ進んでゆく、後からパンフレットで調べると、ピンクのジェットコースター、年齢制限64歳までと書いてあった。淋しい話。

 ユックリとさらに高い処へと進む。高い処は112.5M、ゴンドラ60台であるらしい。1周の時間が15分、降りてから下から臨むとすごい高さ、あの上まで行ったのだ。

 「よこはまコスモワールド」からその斜向かいの「カップヌードルミュージアム横浜」へと向かう。エスカレータで上の階へ向かうとこんな標識があった。これは一体、何を意味しているのか? 正解「NiSSIN(日清):赤以外の処に注目。色々なヌードルが展示されていた。小学生や中学生など、集団でいろんな研修を受講している者が沢山いて、かなり混雑。チラッと眺めて退散した。

 そこから300mほど歩いて円形の「サークルウオーク」に到着。歩いて行き、遠くを眺めると、鉄骨の向こうに「コスモクロック21」の大観覧車が見えていた。

 その先の「万国橋」を渡って、「馬車道」へ入って行く。まずかなり古い建物「旧横浜正金銀行本店本館」。ここは国指定の重要文化財、「神奈川県立歴史博物館」となっているが、内部工事で休業。さらに進むと面白い馬車の道の飾りが見られる。

 古い牛や馬の水飲み場(、あるいは「太陽の母子像」などもある。

その先の「関内駅」の近くで昼食。そして電車で「大船」へと向かう。