殿ヶ谷戸庭園ウオ—キング 2026.7.7
殿ヶ谷戸庭園ウオ—キング 2026.7.7
国分寺駅
かがやき
殿ヶ谷戸庭園
大芝生 藤棚
花木園 竹の小径
次郎弁天池
紅葉亭 鹿おどし
小田急ふじさん5号
今回(7.7)のウオーキングはJR「二宮駅」から「東京駅」へ、そこで乗り替え中央線快速で「国分寺駅」。そして100mほど歩いて東京都立文化財9庭園の最後、「殿ヶ谷戸庭園」へ。その後、「新宿駅」へと戻り昼食、そして小田急線ロマンスカーで「秦野駅」。その後、バス-乗り換えバス-というスケジュール。
「国分寺駅」で下車し、南口へ。階段の下には「かがやき」という像がある(左上写真)。その像の先に「殿ヶ谷戸庭園」の看板、「とのがやとていえん」と読む(右写真)。そして信号を渡り左折、100mほど進むと公園の入口(左下写真)。
入園料は70円(年寄り料金)。中門から園内に入り、左手には「本館」が見えている(左写真)。この先「大芝生」の中の通路を進み(右上写真)、その先には「萩のトンネル」、その先に「藤棚」と「花木園」(右下写真)。残念ながら、時期が悪く、小さな花しか咲いていない。
一番奥の「藤棚」から階段を降りながら進むと「竹林」,その横の「竹の小道」(左上写真)を通り庭園入口の方へと戻る。小道を進むと突然「次郎弁天池」(右写真)。この左手の方に湧き水が出てくる処がある。そして池の先には段丘崖が見えている(左下写真)。
その段丘崖から滝のように水が流れ、階段の先には建物が見える(左写真)。それが数寄屋造り風の茶室「紅葉亭」(右上写真)。中では茶会、あるいは句会が行われているようだった。その建物の脇には「鹿(しし)おどし」がある(右下写真)。井戸水を利用したものらしく、しばらく見つめていると、竹筒に入り込んだ水の重さで水が流れ、軽くなった竹が岩に当たってカ〜ン、風情のある音色だった。
以上庭園巡りは約900m、時間は45分、短めのウオーキングであったが、楽しい時間であった。そして中央線特別快速20分で「新宿駅」。小田急ハルクの「ミュンヘン」で昼食(エビスプレミアム・ブラックで喉を潤す)。
1時間くらいゆったりとした昼食後、小田急
ロマンスカー「ふじさん5号」で「秦野」へと
向かう(左写真)。指定した席が1号車1A・
B(右写真)。ホントは1C・Dを狙ったが先に
予約されていた。A・Bだと運転手さんの席が
邪魔して前がよく見えない。運良く、C・Dの
お客さんが早めに下車したので、そちらに移動
して、前をみて進む。途中、対向車とのすれ違
いが楽しめた(下写真)。