酒匂川松並木ウオ—キング 2026.9.24

栢山駅-酒匂川

 報徳橋-お地蔵さま

 松並木 水神宮

 ひょうたん池

 用水完成記念碑

 足柄大橋 金太郎

 日枝神社 生け垣   

御殿場線 相模金子駅

 

 今回(9.24)のウオーキングはJR「二宮駅」から「小田原駅」へ、そこで小田急線に乗り換え「栢山(かやま)駅」。その近くのラーメン屋さんで昼食。その後、300m、5分ほど歩いて「酒匂(さかわ)川」へ。そして「報徳橋」を渡り対岸の松並木を北へと進むウオーキングの始まり。

  「小田原駅」から9分で「栢山駅」に到着(左写真)。250m、3分でラーメン屋さん、そして「報徳橋」(右写真)。歩道は車道とは別道でゆったりと進める。河の水は先日の台風25号の影響でかなり」増えているようだ。



 橋を渡り対岸に到着。地下道を通って河の南へと一旦進む。そこには「お地蔵さま」(左写真)があるので見学。赤い小屋の中には2体のお地蔵さま、その間に小さなお地蔵さまがいた。橋のたもとで「酒匂川」を眺めているお地蔵さん、いい感じであった。橋の北へと戻り、「酒匂川」の上流へと進んでゆく(右写真)。

 150mほど進むと松並木が始まる(左写真)。左側が「酒匂川」、正面に見えているのが松田の山。松並木は3kmほど続く(右写真)。

 途中「水神宮」と描かれた石碑がある(左写真)。解説版によれば、昔「酒匂川」は洪水があり、江戸時代の初め頃から堤防の整備がされていたらしい。石をつめた「蛇籠(じゃかご)」などいろんな方法があったらしいが、びっくりしたのがこの「松」。洪水時にはこの松を切り倒し、水の流れが堤防に当たらないように「木流し(きながし)」をしたという。いざという時のため、江戸時代から植え始め、一部は「二宮金次郎」が植えたともいわれているらしい。川の向こう側を見ると同じように松の並木が続いている(右写真)。この松も洪水対策であったのだ。その松のずっと向こう側に△の山が見えている(多分、明神ヶ岳)。雲が無ければ、その向こうに「富士山」が見えているのに・・・残念。

 「水神宮」から松並木を1km、20分ほど歩いて「足柄柴水大橋」の下をくぐって右手の田んぼの中をちょっと進むと「ひょうたん池」が現れる(左写真)。小さな池がひょうたんの形で(蓮が一杯で形がわからない)、写真右の棚には「ひょうたん」が成っていた。ここは足柄上郡大井町、この町がひょうたんの町であるためその形に池が20年ほど前に造られたらしい。ここは「関東の富士見100景」に選ばれている。土手の松並木へと戻り、「ひょうたん池」を撮影(右写真)。

 松並木を500mほど進むと「酒匂川左岸用水完成記念碑」が現れる(左写真)。記念碑の右後ろ下辺りに水路があり、用水として使われたらしい。そして350m先、「足柄大橋」で松並木は終了となる。橋の上には熊にまたがった金太郎の像があった(右写真)。

 「足柄大橋」で右折、「御殿場大井線(78号線)」を東の方へ「松田」の方へと進んでゆく(左写真)。橋から900m、15分ほど進むと「JR御殿場線」と交差する。車道は線路の下を通って行くが、歩道は? 線路の手前まで進むと線路の下に降りる階段がでてくる。事前のGoogleストリートビューでも見ることが出来なかったルートである(右写真)。

 そしてそのちょっと先の交差点{河原立体}で右折する(左写真)。すると「日枝(ひえ)神社」に到着(右写真)。ここで休憩し、暑さで汗びっしょりとなったシャツを着替える。ここまでの距離は5kmくらいで大したことはないが、太陽の光で疲れてしまった。

 神社から進むと左手に「道祖神」の石碑があり(左写真)、そして左右を「マキの木で造られた生垣、名称「生け垣通り」を300mほど進む(右写真)。そして突当を左折して御殿場線の「相模金子駅」に到着。駅前の公園で一休みして御殿場線(30分に1電車)で「国府津駅」、そこでJR東海道線に乗り換えて「二宮」に戻ってきた。


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