木場ウオ—キング 2026.1.20
木場ウオ—キング 2026.1.20
木場公園
東京都現代美術館
清澄(きよすみ)庭園
大泉水/磯渡り
芭蕉句碑/涼亭
富士山/石仏群
深川江戸資料館
今回(1.20)のウオーキングはJR「二宮駅」から「東京駅」へ、そこで乗り替えメトロ東西線で「木場駅」。「木場公園」を通って「東京都現代美術館」へ。そして東京都立文化財9庭園のひとつ「清澄庭園」、最後に「深川江戸資料館」へ。
「二宮駅」から「東京駅」1時間17分、駅内を5分ほど歩いて「丸ノ内地下北口」から「メトロ東西線」7分で「木場駅」。そして「木場公園」の入口(左写真)。公園を1.3kmほど歩いて美術館へと向かうが、遠くに「東京スカイツリー」と手前に吊り橋のようなモノが見えている(右写真)。この日は風速7mの風が吹いていて寒い日だった。
吊り橋のようなモノは「木場公園大橋」(左写真)、その先には広場があり、先に見えている木立の向こうが美術館である(右写真)。
「東京都現代美術館」に到着(左写真)。内部から外に設置されたモニュメントを見ることも出来る(右写真)。今回の30周年記念「MOTコレクション」老人料金¥250、と受賞記念「湿地」を見学した。
「MOTコレクション」のいろいろな作品である。現代美術である。解説は出来ない。美術館を後にして1km、「清澄庭園」へと向かう。途中に探しておいたラーメン屋さんで昼食。焼いたチャーシューがとても美味しかった。
東京都立文化財9庭園のひとつ「清澄庭園」に到着。9庭園は「旧古河庭園」
「六義園」「浜離宮恩賜庭園」「旧芝離宮恩賜庭園」「小石川後楽園」はすでに見学済み、今回の「清澄園」で6庭園、後は上野の「旧岩崎邸庭園」、東向島の「向島百花園」、そして国分寺の「殿ヶ谷戸庭園」となった。
「清澄(きよすみ)庭園」は明治13年(1880年)に岩崎弥太郎が開園した「深川親睦園」が始まりであり、明治の代表的「円融式林泉庭園」である。中央には「大泉水」があり、その向こうには「涼亭(りょうてい)」が建てられている。(左写真)。手前の石は続いており「磯渡り」として歩いて進むことができる(右写真)。
「涼亭」の後方には「自由広場」があり、そこには「芭蕉の句碑」がある(左写真)。そこには「古池や かはつ 飛こむ 水の音」と書かれている。そこから池の方へと戻り、眺めると右に「涼亭」、左の遠くに「東京スカイツリー」が見えていた。
「涼亭」の後ろを通り進んでゆくと築山が見えてくる。これが「富士山」(左写真)。この築山の山頂付近には樹木を植えず、富士山にたなびく雲を表現しているらしい。この「富士山」の麓(ふもと)、左手奥に入ると「石仏群」がある(右写真)。解説によると中央が「阿弥陀供養塔」右奥が「庚申塔」、左手前が「馬頭観音供養塔」である。
「富士山」を後にして進み、この木製の橋を渡って「中の島」へと入る(左写真)。そこにあった「松の木」、上の方の枝は赤い色で印象深い樹木であった(右写真)。
「清澄庭園」から5分ほど歩いて「深川江戸資料館」へ。ここはビルの中に「土蔵」奥に「火の見櫓(やぐら)」、手前の「長屋」などが再現されている(左写真)。「長屋」の屋根の上には「猫」までも再現。この猫は「ニャ〜ン」と定期的に泣くのだった。長屋の中には入って見学することもできる(右写真)。
30分ほどで退出し、5分で「清澄白河駅」。そこから「メトロ半蔵門線」で「大手町」。しかし「半蔵門線」の「大手町駅」からJR東海道線の「東京駅」への行き方が不明、標識もない。取り合えず最初に来た「東西線」の駅マークに従って地下の通路を進む。やっとJRのマークが出て来た。彷徨(うろつ)いた時間は10-15分、後から地図で調べたら800mくらい。東京駅-大手町の地下は迷路だったのだ・・・。