「スポーツまいんど」「すぽれじゃの旅」
50回記念
前回のHP更新で「スポーツまいんど」と「すぽれじゃの旅」が50回となりました。それを記念して、その思い出を語ります(ネタ切れではありません・・・多分)。
スポーツまいんど------------------------------------------------------------------------------
「スポーツまいんど」という言葉は20年も前に、私が出版する予定だった本の題目として考えた(その本の出版中止の出来事などは「スポーツまいんど その1」の最初に書いてある)。「スポーツまいんど」というページを始めたのは今から4年ほど前の2016年の秋である。「スポーツをすることの意味」という何となく硬そうな話から始まる。「スポーツまいんど その8」からシリーズものが出てくる。
◎スポーツの「ルール」を考える①〜④
◎昔々、スポーツには「アマチュア」という言葉があった①②
◎スポーツする「日本人」再考①〜⑦
◎勝利はよい(好い、良い、善い)①②
◎「スポーツ」と「遊び」①〜⑤
◎「身体(からだ)」と「こころ」①〜⑦
◎遠足と運動会 ①〜④
◎すぽると思い出 ①〜⑤
◎前々回から始まった「昔のすぽると」①②:しばらく継続する予定。
単独のテーマとして取り上げた事項は以下の通り。
「スポーツの意味」「パターナリズム」「からだ」「スポーツ技術」「スポーツ用具」「女性コーチ」「体育協会」「五輪」「「選手をつぶす」「走れなかった日本人」など
すぽれじゃの旅------------------------------------------------------------------------------
◎「すぽれじゃの旅」は2016年10月23日からの「吹割り滝-老神温泉」の旅を題材としたものから始まる。こんなことが書いてある。
この道をウオーキングコースと呼んでいるのは私だけ。何故なら、「吹割渓」「老神温泉」 観光案内では全く紹介が無かった。私が「Googleマップ」で探し出した道。自分で発見した道を歩く、これこそ「すぽれじゃ」の旅。
◎4回目の「まち歩き学び」では、ある研究者の「からだで学ぶ」ことの意味という研究論文から文章を引用している。
「ほぼ平らだけれど適度に細く、曲がりくねるように続く道に遭遇したとき、そこはかつて川の流れがあったのではないかと想像したとする。・・・それらしき痕跡が複数見つかる。それ以後まちを観る目が変化する。まち歩きをしたひとが、上記のようなまちの見方をひとつ得て自分なりの解釈を育んだとき、学びが得られたと我々は考える。」
まあ「ぶらタモリ」の世界のようだが、「からだを動かして(歩いて)感じ、自分なりの解釈を育むことが重要だということである」と私が結論づけた「すぽれじゃの旅」の世界である。
◎「地名の不思議」は房総半島一周の旅で出会った「上総」「下総」という地名のついた駅から始まった。「上総」は「かずさ」「かみつふさ(古称)」、「下総」は「しもうさ」「しもつふさ(古称)」なのです、という結論。
◎「地名の不思議」その②では地元の「久所(ぐぞ)」から始まり次のように書いた。
足柄上郡の中井町、そのなかでも現在「すぽれじゃ」研究所が所在する「中村郷」には難しい地名が多い。「比奈窪(ひなくぼ)」「半分形(はぶがた)」「古怒田(こぬた)」「雑色(ぞうしき)」である。これがどのような歴史的意味があるのか、今後「すぽれじゃ」気分で調べてみたい。
そしたら「地名の不思議」その③で報告したが、「古怒田(こぬた)」さんという方が「すぽれじゃ研究所」を訪れ、「古怒田」は地名でなく「名字」が始まりということを教えてくれた。
◎「すぽれじゃの旅」の12、25〜41では「すぽれじゃ」旅メモリーと称して、私の海外の旅の記録を18回報告した。以下の通り。
「オリンピアの不思議」「闘牛の不思議」「アテネオリンピック会場の不思議」「小便小僧の不思議」「海外のいろんな人の不思議①②③」「オランダの家の不思議」「アテネ地下鉄駅の不思議」「列車で出された紙コップの不思議」「ナポリ街の不思議」「海外旅行初心者の不思議①②」「ニューヨーク日帰り強行軍」「イタリア・フィレンツェの路上」「フィレンツェの天国への門、実は?」「フィレンツェの面白い道路標識」「ちょっと変わった といれっと」
◎その後、海外のネタがなくなってきたので、「田舎町の古跡(ふるあと)」①〜⑦。こんな文章で始まった。
「史跡」という言葉を使おうと思ったが、辞書には「歴史・学術上価値の高いもの」と書かれていて、「旧跡(きゅうせき)」でも「歴史上の事件や事物があったところ」、「古跡(こせき)」も同じ意味と書かれていた。そんなに価値の高い処ではなく、古くて昔を偲ぶことができる場所ということで「古跡(ふるあと)」=「ふるいあと」という言葉を使用してみた(良い使い方かどうか不明)。
◎そして前々回から「写真を語る」が始まった。①富士山、そして前回②猿。次回からどのように展開するかは不明。記念すべき「スポーツまいんど」と「すぽれじゃの旅」100回、4年後になる。そこまで継続できるか、これも不明。