「すぽれじゃ」の旅102 面白いもの㉜:壁書き日本②
 

「面白いもの」その32。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は「壁書き」。日本のいろいろな処にある壁書き(落書き?)の写真の紹介、その2。

 まずは鳥取県、「米子」駅から乗り替えて「境線」の終点「境港」駅、その横にある「隠岐汽船 境港フェリーターミナル」の巨大な「水木しげる」作の壁画(左写真)。ここから「水木しげるロード」が始まり「ゲゲゲの鬼太郎」「目玉おやじ」「ねずみ男」など、沢山の妖怪と出会いながら「水木しげる記念館」へと進んでゆける。

 次は静岡県の掛川にある「掛川宿 大祭絵巻」(右写真)。描かれている「大獅子」は日本一の大きさで毎年10月に街を練り歩くらしい。祭は7つの神社の合同祭礼らしい。

 次はビルに描かれた壁画。まず愛知県岡崎市のビル(左写真)。これは「岡崎城下二十七曲り」をウロウロと進んでいる時に見つけた樹木の絵。そして次は渋谷のビルの非常階段の処に描かれたもの(中写真)。そこは渋谷の246号線にある岡本太郎の「こども樹」、その横にあるビル。最後は茨城県の水戸駅から50号線を歩いて20分の処、駐車場の横のビル(右写真)。仏像を描いたものらしいが、残念ながら顔の部分が見づらくなってしまったもの。

 旧東海道ウオーキング50、「桶狭間」から「本笠寺駅」、その最後の「笠覆(りゅうふく)寺」を出た処で見つけた壁絵(左写真)。「笠寺観音商店街」と書かれ、商店の人たちが描かれている可愛らしいもの。もう一つも旧東海道ウオーキング38、「浜松」から「舞阪」、途中のハンバーガーのお店の看板(右写真)。「パークウッド ロクイチバーガー」という名前。その「ロクイチ(61)」とハンバーガーをデザイン化したもの。

 次は最近の旧東海道ウオーキング55、「冨田」から「日永の追分、その途中の「近鉄四日市駅」の近くにある「諏訪公園」の入口(左写真)。「団結あれば憂いなし」と書かれたもの。奥は子どもが製作したものかも。そして炎天下、脱水症状の最後に見つけたもの(右写真)。登山、ランニング、カヌーイングなどが描かれたスポーツ関係商店。

 今度は恐ろしい「地獄絵」(左写真)。場所は岐阜県の飛騨、高山市の「雲龍寺」。炎の中に鬼がいっぱい。怖い、怖い。それに対して猫ちゃんが描かれた「可愛らしい絵」(右写真)。場所は茨城県の水戸。駅の近くの「水戸東照宮」、その入口の鳥居の横にある「宝くじ・タバコ屋」さんの壁。

 最後は可愛らしい女の子がいっぱい飾られた壁「うさぎ」「るい」「るるか」「みさび」・・・という名前も書かれている。ここは新宿の歌舞伎町の奥(左写真)。「ロイヤル メルト」というお店。もう一つも新宿の歌舞伎町「新宿ゴールデン街」の入口付近(右写真)。NO SMOKING と書かれた浮世絵風の武将と竜、上には「ゴールデンガイ」と書かれている。


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