「面白いもの」その33。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は「お城」。日本のいろいろな処にあるお城の写真の紹介。今回はクイズ風の紹介。お城の名前を考えて下さい。
「面白いもの」その33。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は「お城」。日本のいろいろな処にあるお城の写真の紹介。今回はクイズ風の紹介。お城の名前を考えて下さい。
① まずは静岡県のお城。お城の前には芝生の公園が広がっており。その端っこの処に「鎧掛松」がある。これは1572年(元亀3年)の合戦から城に帰り、大きな松の木陰で休み、その時に鎧(よろい)を脱いで松に掛けたと言い伝えられている。現在の松は三代目。
② 次は愛知県のお城。このお城の天守閣の隣には神社が建てられている。神社の名前は「籠城神社」。後の城主は生誕したときに、城楼上に雲を呼び風を招く金の龍が現れ、昇天したという伝説が残るパワースポット。
③ 今度は日本海に面した中国地方のお城。このお城は江戸時代のもので天守閣は国宝となっている。ここの「しゃちほこ」は木製で大きさ日本一、高さ2.08mである。現在、天守の屋根に乗っているのは昭和の修理の銅製。古い木製のものは天守の地下に展示。このお城、周りの堀が大きくて「ぐるっと●●堀川めぐり」という遊覧船のプログラムあり。お城は余り見えないが、橋の下を通るとき,船の上下する屋根がかなり下へと降りてくる(這いつくばってしまった)面白さあり。
④ そして瀨戸内海に面したある県のお城。別名「烏城(うじょう)」、漆黒の天守が見事、その黒い外観から「烏(からす)」と呼ばれるのだろう。川の横に立っており、その川の向こうには立派な庭園がある。その庭園からの写真の奥に天守閣が写っている。
⑤ ここからは四国のお城。まずはこの天守閣の横に神社があるお城。「藤堂高虎」が海岸に築いた平城、別名「吹揚(ふきあげ)城」。堀には海水が入っており、海の魚が泳ぐ姿が見える。神社は「吹揚神社」、1872年(明治5年)から鎮座。明治時代の廃藩置県により城下にあった4社が合祀され建立。お城の名前から「吹揚神社」。
⑥ 次は山の上にある平山城。日本三大平山城のひとつ。市街地から歩いても行けるが、リフトで上がって行くこともできる。天守閣から下の市街地が見える。帰りは坂道を降って「二の丸史跡庭園」などを見て下山。
⑦ 電車から川の向こう側に見えるお城。築城は1331年(元徳3年)とかなり古い。JR尹予●●駅でおりてお城まではタクシー。別名「地蔵ヶ嶽城」「比志城」「大津城」。城下には「ポコペン横町」「おはなはん通り」など見どころあり。
⑧ 瓦や壁の色が鷹の羽の色に似ているので「鷹城」との呼ばれるお城。このお城の本丸の建造物が完全に残る唯一の城で有名(上左写真)。その本丸に向かう途中に、城主の妻である「千代」さんと馬の像があった。この人、有名な奥さん。
⑨ 最後の質問のお城。これは日本一小さな天守をもつお城。美しい石垣がも残されていることから「石の城」「石垣の名城」とも呼ばれている。そしてお城からの眺め。左に丸い山のようなものが見えている。これは「青ノ山」。このお城の近く(約8km)にこの風景と同じように見える場所があるお寺さんが有名⬇️。
正解
①浜松城(静岡県)②岡崎城(愛知県)③松江城(島根県)④岡山城(岡山県)公園は「後楽園」⑤今治城(愛媛県)⑥松山城(愛媛県)⑦大洲(おおず)城(愛媛県)⑧土佐城(高知県)
⑨丸亀城(香川県)お寺は「善通寺/金毘羅さん」
写真➡️
徳島県、御免なさい。徳島城に行ったけど天守閣が残っていなかったので紹介無し。