「すぽれじゃ」の旅107 面白いもの㊲:滝①
 

 「面白いもの」その37。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は「滝」。日本のいろいろな処にある滝の写真の紹介1。

屋久島 大川(おおこ)の滝

 鹿児島県の屋久島、その西側。猿が現れるような「西武林道」(左写真)の手前の「大川(おおこ)の滝」。「安房」から車で50分(34.5km)、「宮之浦」から75分(53.2km)の処にある高さ88mの断崖の滝。迫力満点。トイレ、駐車場(5台)あり、滝の近くまでバリアフリーとなっている。

華厳の滝

栃木県日光市、「中禅寺湖」の近くにある落差97mの「華厳の滝」(左写真)。

「華厳滝有料エレベーター」で降りた「観瀑台」から見ることができる。撮影時は冬、幅7mの豪快さはないが、雪や凍った部分、とても神秘な感じ(右写真)。

十和田湖 千筋の滝

 青森県十和田市、「十和田湖」から「奥入瀬渓流」の横の小道(左写真)を1時間20分(6km)ほど下ってゆくと現れる「千筋の滝」。高さ10mであるが、何となく風情のある滝。

昇仙峡 仙娥(せんが)滝

 山梨県甲府市、「昇仙峡」の上流へ色々な「岩」を見ながら「昇仙峡グリーンライン」を歩いて行く(左写真)と(1時間15分:4.5km)、最後のころに現れる落差30mの「仙娥(せんが)滝」。「仙娥」とは中国神話に登場する月に行った女性のこと。滝の落ちてゆく下の方には虹が現れていた。月の女神「仙娥」さんの思し召し(おぼしめし)なのかも。

吹割の滝

 群馬県沼田市、「東洋のナイアガラ」と呼ばれる「吹割の滝」。高さ7m、幅30mの岩盤の柔らかいところを浸食して出来た割れ目の滝(左写真)。日本の天然記念物である。この割れ目の川沿いの遊歩道を通り、吊り橋(右写真左上)を渡り、横の山へと登ってゆき、その途中で上から撮影した写真。