「面白いもの」その40。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「ポスト」「自販機」「電車」「公衆電話」「時計」。いろいろなものの紹介。
「面白いもの」その40。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「ポスト」「自販機」「電車」「公衆電話」「時計」。いろいろなものの紹介。
①上野ポスト/新安城ポスト
まずは面白いポスト。「上野東京国立博物館」の入口の門にある赤いポスト。左に「150」、その下に「1872-2022」と書かれていた。1872年に「前島密」(1円切手の肖像)の発議によって「鉄道郵便開始」、東京-大阪間で郵便事業が開始された。その150周年記念のポスト。
続いて「知立市」、旧東海道の道筋で見つけた青と緑の可愛いポスト。可愛いのは知立市のゆるキャラ「ちりゅっぴ」。書かれている花は市の花「かきつばた」。「ちりゅっぴ」くんは「かきつばた」を愛でた「伊勢物語」の主人公「在原業平」になっているかも。「伊勢物語」の中にある次のフレーズも有名。
からころも ???→縦に呼んでみよう!
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしぞおもう
②亀山自販機/桑名自販機
続いて「自動販売機」。黄色いバスのような自動販売機、亀山市内の旧東海道の道筋。一番上(バスでは行き先が出てるところ)には「DRINK KIDS」と書かれ、下の処では「どれでも¥100!!」と書かれている。後ろの店が写真だと何だか解らなかったので、Googleストリートビューで見てみた。「喫茶 軽食 佳よし」というお店だった。
次は「千姫」と書かれ、富士と猫が描かれた自動販売機、「桑名城」から近い処。良く見ると「NPO法人 せんひめ 千姫」と書かれている。調べて見ると「桑名市市民活動センター」のHPにこんなことが書かれていた。「NPO法人 千姫」さん取材。「千姫さんには旧東海道通りに面した、事務所の横に桑名の七里の渡しのイラストが描かれた自動販売機が設置されています。その自動販売機には千姫さんの畑で収穫された、ジャガイモやにんにくも缶やペットボトル飲料と一緒に販売されています」。なるほど。
③出雲 電車
今度は「松江」から「出雲大社」へ行く電車。「一畑電車(バタデン)」、始発の「松江しんじ湖温泉」から「出雲大社」へと向かう電車の中に可愛らしい猫らしきものあり。これが「しまねっこ」。生まれてから15年の島根県観光キャラクター。頭に上には出雲大社の屋根。
続いて隣の鳥取県の「米子」から「境港」へ行く電車。「JR境線」、なんと「米子駅」の乗り場は「0番のりば」。電車は「ねこ娘列車」、終点「境港」は「水木しげるロード」「ゲゲゲの妖怪楽園」などがある。途中の駅の標識も面白い「あずきあらい駅<弓ヶ浜駅>」。
④☎
公衆電話。まず「日光」の入口「神橋」の手前のお土産屋さん「日光物産商会」。その入口の処にある公衆電話。昔、明智平ロープウェイで使われていたゴンドラらしい。因みに「明智平ロープウェイ」は「中禅寺湖」へ向かう「第二いろは坂(上り)」の先にある。
次は和風の電話ボックス。これはJR掛川駅にあったボックスであるが、ここから「掛川城」までの道に同様な和風ボックスが2つもあった。次の和風ボックスは旧東海道の「関宿」の和風の家が立ち並ぶ街道のなかにあった和風ボックス。ネットで調べると、このようなオリジナル型ボックスは全国に沢山あるらしい(60〜70の紹介あり→鉄道雑学研究所 北陸支所)。
⑤時計
最後は屋外の時計。まず「四日市」の旧東海道の横にある「諏訪公園」の「すわ公園交流館」の前に立つ時計台。昔はコンピュータ制御で多くの曲が流れていたらしい。
次は滋賀県甲賀市「水口石橋」駅の近くの旧東海道の「からくり時計」。旧東海道はこの左側。・からくりは旅人、芸者、女将が出てくるらしいが、3時間毎。残念ながら見る時間ではなかった。