「すぽれじゃ」の旅113 面白いもの㊸:鳥居
 

「面白いもの」その43。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「鳥居」。

①佐助稲荷

 まずは鎌倉の「佐助稲荷」。スポーツ・レジャーマネジメント学科の「鎌倉行」。20年以上も前の校外授業。有名な「銭洗い弁天」から裏道を通って5分くらいの処。小さな鳥居が続いている(左写真)。神社から左手の山に入り(右写真)、「鎌倉大仏」の裏側に出るウオーキング:撮影2005年5月:

②守礼門

 次は沖縄の「首里城」の第二の坊門。俗称「上の鳥居」などとも言われる(左写真)。そこから「首里城」に入るが、2019年の火災で正殿などが焼失。この「正殿」(右写真)は焼ける前のもの。撮影2006年9月:

③江島神社

 そして神奈川県の「江の島」、弁財天商店街の入口にある緑色の鳥居(左写真)。商店街を進み突き当たりにある「江島神社」、その入口の赤い鳥居(右写真)。奥に見える白い「端心門」。

撮影2006年5月

④宮島

さらに日本三景のひとつ。安芸の宮島「厳島神社」、広島県の「宮島口」からフェリーで巡る。海の中にそびえ立つ鳥居(左写真)。しかし、干潮の時には鳥居の下まで歩いて行ける(右写真)。撮影2015年3月。

⑤喜多方

 「会津若松」から電車で行くと「会津(あーいつか)が喜多方(きたかった)この町この店、中華そばのこの店このまち」と駅の階段で歓迎される「喜多方」。商店通りを歩いて行くと「喜多方ラーメン神社」の木製の鳥居(左写真)。鳥居の上方2本の木は箸を表している。なかにはいると赤い鳥居(右真)。撮影2018年10月。

⑥靖国神社

 東京の「皇居」、その先の「日本武道館」からお堀を渡った処にある「靖国神社」、その第一鳥居、「大鳥居」と呼ばれている(左写真)。その先の「大村益次郎像」の横を通って突き当たり、神社本殿の前にも鳥居がある(左写真)。撮影2019年1月。

⑦日光瀧尾神社

 栃木県日光市の「日光東照宮」を訪れた時、「家光公霊廟」の入口脇にある細い山道を登って「白糸の滝」「瀧尾神社」へと進む。途中「行者堂」があり25分くらい歩いて「白糸の滝」、その奥の「瀧尾神社」へと進む処にある鳥居(左写真)。良く見ると鳥居の中央「額束」に丸い穴が開いている(右写真)。小石を三つ投げて、上手く通ると願いが叶うらしい。運試しの鳥居。

撮影は2020年10月。

⑧草薙神社

 そして最後は静岡の「草薙神社」、東海道五三次ウオーキングの途中、旧東海道から1km離れた処にある(片道15分)。その神社の入口の鳥居(左写真)。御祭神は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」。鳥居の後ろにはその像がある。撮影は2020年12月。


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