「すぽれじゃ」の旅114 面白いもの㊹:大樹木②
 

「面白いもの」その44。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「大樹木」②。


①鎌倉道


 2025年6月、鎌倉古道ウオーキングで訪れた「化粧坂」。その坂道を登り切った処で現れた大きな樹木。この脇を通って「源氏山公園」「葛原岡神社」、そして「鎌倉古道」へと向かった。


②桶狭間


 2024年3月、かつて織田信長と今川義元が戦った「桶狭間」古戦場の跡地、その横に「高徳院」というお寺さんがある。そこに「今川義元公本陣跡」があり、その後ろにある大きな樹木。「タブの木」と書かれていた。


③信長公廟

 2025年5月、東海道五三次を終了した後に訪れた、信長が明智光秀に攻撃された京都の「本能寺」。実際は違う場所だったがここに移転したらしいが、信長の霊廟がある。その横に大きな樹木がある。「イチョウ」の木という標識がある。


④和田神社

 2025年5月、東海道五三次を終了する前の日に訪れた大津の「和田神社」。大津市指定の天然記念物の「いちょう」。高さ24m、周囲4.4m、樹齢600年。石田三成が関ヶ原で敗北し、京都に護送される途中、この木に繋がれて休息をとったと伝わっているらしい。私は三成になった気分でベンチに座っていた。


⑤建部大社


 2025年4月、東海道草津宿から大津宿へと向かう途中に立ち寄った「建部大社」。ここの「拝殿」の前には御神木の「三本杉」がある。孝徳天皇が奉祀された際、

一夜にして成長したと伝わっている。


⑥弘法杉


 2024年12月、旧東海道(きずな街道)の途中(JR草津線「三雲駅」近く)に「大沙川隧道」がある。この右側には休憩所があり「猿飛佐助 甲賀流忍者の里」と書かれている。この先の左手が「三雲城址」、隧道の上にあるのが「弘法大師のお堂」と「弘法杉」である。高さ26m、周囲6m、樹齢750年。伝説によれば、もとは2本あって「二本杉」と呼ばれていたらしい。


⑦榎嶋神社のシイノキ

 2024年10月、三重県鈴鹿市の旧東海道「庄野宿」。そこにある「川俣神社」の奥の方に椎の木の巨木があった。「スダジイ」という種の名前。高さ11m、幹周り5m、樹齢は400年らしい。



すぽれじゃの旅メニューに戻 

Welcome  へ戻る





 2024年11月、滋賀県の旧東海道「猪鼻村」を通過して5分くらいの処に「榎嶋神社」があり,見事な「シイノキ」がある。解説版によれば「深海の巨木・名木次世代継承事業認定第25号」として樹の回復治療を受けたらしい。包帯のようなモノが樹木を覆っている。


⑧川俣神社のスダジイ