「すぽれじゃ」の旅116 面白いもの㊻:大樹木③
 

「面白いもの」その46。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「大樹木」③。


①弁天神社

 2025年3月、静岡県浜松市の「浜名湖」の入口。そこにある赤鳥居(弁天島観光シンボルたわー)。それを眺めることのできる「弁天島」。そこにある「辨天(べんてん)神社」の大きな樹木。ここにはこんな伝説がある。ある日天女が舞い降りてきた。村人は喜び、社(やしろ)を建てるからここに留まってほしいとお願いした。ところが天女は駿河の三保の松原に立ち去って行きました、という話し。


②石部宿先

 2025年4月、東海道五三次の五一番目の滋賀県「石部宿 西縄手」。ここは石部宿の西にあたり、江戸時代に参勤交代大名行列の整列をした処らしい。昔は長い松並木があったらしい。そこから西の方を眺めると綺麗な桜が見えた。


③淀城

 2025年9月、東海道五三次を終了した後、東海道五七次で訪れた京都市伏見区の「淀城跡」。建物は残っていないが、立派な石垣があった。石垣に登ってみると、堀と石垣の上にそそり立つ樹木が見えた。


④寺田屋

 2025年9月、同じく東海道五七次で訪れた京都市伏見区の「寺田屋」。坂本龍馬が暗殺されそうになったとき「お龍」さんの一報で(風呂から裸同然で追っ手がきたと連絡したらしい)助けられた宿屋。その前の方に川が流れ、遊歩道が出来ている。そこにあった綺麗な「柳」。その右手は川で観光用の舟が通っていた。


⑤上田城

 2025年10月、長野県上田市にある「上田城」を訪れた。「真田氏」で有名なお城で、「東虎口櫓門(写真)が有名である。ここから入城し、お堀を見ながら歩くと「上田招魂社」が出てくる。そんなに大きな神社ではないが、鳥居の左右にある樹木が凄かった。調べたら右は「ヒマラヤスギ」らしい。


⑥懐古園

 2025年10月、同じく長野県、小諸市にある「懐古園」。「小諸城 三之門(写真)」から入城し、石垣の間を進んでゆくと大きな樹木が現れる。その後方にあるのは島崎藤村の「藤村記念館」。この樹木は樹齢500年の「欅(けやき)」らしい。


⑦水戸

 2024年3月、茨城県水戸市、有名な「偕楽園」で梅を観賞した後に訪れた「水戸城」。その「水戸城 三の丸 空堀(写真)」を見ながら歩くと、道の反対側にある「水戸地方裁判所」の庭にある樹木が凄かった。


⑧ジャスコ

 撮影年度不明、神奈川県秦野市、「ジャスコ(今はイオン秦野ショッピングセンター)」にある巨大な樹木(写真:隣のビル上の階にある駐車場から撮影)。この地は たばこの工場だった処。1905年(明治38年)、その秦野煙草製作所の開設記念に植樹された「クスノキ」らしい。いまは「くすの木広場」としてステージやベンチが設置されている。


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