「すぽれじゃ」の旅117 面白いもの㊼:石垣
 

 「面白いもの」その47。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「石垣」。「天守閣」がないお城の立派な「石垣」を紹介する。ちょっとクイズ風に紹介、お城の名前はちょっと後。


①

 2018年5月撮影、天正5年(1577年)から「明智光秀」による築城から始まり、第二期は「小早川秀秋」による城下町整備、三期は「岡部長盛」が藩主の時に完成した。(亀山城)

②


 2019年1月撮影、室町期から江戸期にかけてあった巨大な城郭。その前身は1457年に「太田道灌」が築いた平山城。(江戸城)

③

 2019年10月撮影、「野原」と呼ばれた港町に築かれた海城。築城は1590年(天正18年)。別名は「玉藻城」、近世城郭の海城としては最初で最大。(高松城)

④

 2006年9月撮影、20年も前。港を見下ろす丘陵地にあった城跡。築城は推定14世紀末。1992年に再建されたが2019年に建物は火災で焼失した。(首里城)

⑤

 2025年10月撮影、1583年(天正11年)に築城、築城した人は有名な武将「真田昌幸」。千曲川の分流である尼ヶ淵に面していたので「尼ヶ淵城」と呼ばれることもあった。(上田城)

⑥


 2025年10月撮影、1554年(天文23年)に築城、別名は「酔月城」「穴城」「白鶴城」。城跡の元は「武田信玄」の軍司「山本勘助」の縄張りという説もある。

                                          (小諸城)

⑦

  2024年10月撮影、1585年(天正12年)に築城、「蜂須賀氏」が主な城主として明治維新を迎える。復元された入口の「鷹の門」以外の建造物はなく、階段と石垣が続いてゆく。(徳島城)



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