「面白いもの」その49。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「橋」。大きな橋でなく、神社や公園の池や川にある「橋」を紹介する。ちょっとクイズ風に紹介、何処なのか?
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「面白いもの」その49。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「橋」。大きな橋でなく、神社や公園の池や川にある「橋」を紹介する。ちょっとクイズ風に紹介、何処なのか?
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京都の左京区にある大きな神社。その中の小さな「御手洗川」に架かる「輪橋(そりほし)」。手前の梅の木。このあたりを尾形光琳(1658-1716)が「紅白梅図屏風」を描き、今は国宝となっている、この鳥居の向こう側に「御手洗池」がある。さあ、何という神社か?
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東京都文京区にある大きな公園。その中の「琉球山(りゅうきゅう山)」という小さな丘から降りて来たところの「通天橋」。可愛らしい橋である。その下の方には大きな池があり(右写真)、奥の林の向こうに大きな丸いモノが見える。有名なモノである。この公園は何処か?
③
千葉県香取市を流れる「小野川」、その両側が「川岸通り」となり古い建物が沢山ある。この橋は「樋橋」、通称「ジャージャー橋」。30分に1回、橋の上から落水。元は江戸時代の水を水田に送るための「大樋」があったという。橋の向こう側に「伊能忠敬」の旧宅、橋の手前奥には「伊能忠敬記念館」があり、彼の製作した江戸時代の地図も見れる。近くのJRの駅は何処?
④
大阪市にある大きな有名な神社。その本殿(1810年:文化7年造営)は国宝に指定されている。境内の入口の鳥居の先にある「反橋」、「太鼓橋」とも呼ばれている。長さ20m、高さ3.6m、幅5.5m、なんと最大傾斜は約48度もある。「○○っさん」と呼ばれるこの神社は?
⑤
慶長9年(1604年)徳川家康が造営した本殿がある神社の「湧玉池」に架かる「神路橋」。この池は「○○山」の溶岩の間を通り清水が湧出する特別天然記念物。この宮のご神体である「○○山」も境内から遠くに見ることができる。さあ神社と○○山は?
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栃木県にある有名な神社。街道からその入口に入る前の「神橋(しんきょう)」。伝説があり朱塗りの橋になったのは寛永13(1636)年、その後、明治に洪水で流され再建された。橋を渡る料金 大人300円。さあ此処は何処?
クイズ正解
①下鴨神社
②小石川後楽園 後ろは東京ドーム
③佐原駅
④住吉大社 住吉っさん
⑤富士宮市 浅間大社 富士山
⑥日光二荒山神社 日光東照宮の入口