「すぽれじゃ」の旅120 面白いもの㊿:仏像その1
 

「面白いもの」その50。旅先で見つけた「面白いもの」、今回は「仏像」。今回は関東と東海の東にある「仏像」を紹介する。。


①千葉県


 以前に紹介したが、千葉県の房総半島にある「鋸山(のこぎりやま)」。JR「浜金谷駅」で下車し、歩いて「鋸山ロープウェイ山麓駅」を目指し、そこから「山頂駅」へ。近くに「百尺観音」や「地獄のぞき」などがあり見学。「山頂駅」もどる途中に「日本寺」があり、岩道を下りながら「千五百羅漢」(左写真)を見ながら「日本寺大仏」へと進む(右写真)。「日本寺」は1300年前、聖武天皇の勅令で「行基」は開いた関東最古の勅願所。この大仏は高さ31.5m、磨崖仏(岩壁に掘られた石仏)では日本最大。薬師瑠璃光如来で左手に薬壺を持っている。


②静岡市清水区興津



 旧東海道ウオーキングで訪れた「興津宿」にある「清見寺(せいけんじ)」。創建は奈良時代と言われている。その「仏殿」(右写真)の左側奥には「五百羅漢石像」がある。いろんな小さな仏様が沢山ある。


③静岡県三島の先



 ここも旧東海道ウオーキングで訪れた「三島宿」の先。東海道沿いにある「智方神社」、その中に「川施餓鬼地蔵尊像」がある(左写真)。横の解説版には8つの名前が書かれている(右写真)。


④静岡県熱海市伊豆山十国峠


 静岡の「箱根十国峠」の南、「熱海日金山霊園」そこから300mほど歩いて下り「日金山東光寺」(左写真)。樹木に隠れている処が本堂、その前にある石仏(右写真)。多くが苔むした状態で古めかしさを感じるが、ちょっと怖い感じ。


⑤神奈川県足柄上郡中井町


 鎌倉の「長谷寺」(左写真)。ここから中に入り右手に進むと階段があり、上には「鐘楼」「阿弥陀堂」「本堂」があり、本堂の「観音様」が有名。見晴台があり、そこからの「由比ヶ浜」の景色が最高。そこにたどり着く前の階段の途中に「千体地蔵」がある(右写真)。そこだけでなく横の「地蔵堂」の後ろにも小さな地蔵さんがいっぱいある。いくつあるのだろう、調べても不明だった。


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 すぽれじゃ研究所から2kmくらい、ウオーキングで坂道を上ってゆくと、右手の丘の上へとつながる細い道。上ってみると小さな鳥居と祠があった(左写真)。その後ろにはいろんな石仏や五輪の塔などが置かれていた(右写真)。説明板もなく、いつも使用するGoogleの地図にも何も載っていない。不思議な処だった。


⑥神奈川県鎌倉市