写真を語る、3回目、本日は「高所」、つまり高い場所。まず上の写真、これは一体、どこから撮った何の写真であろうか。
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ヒント①:東京都内のある場所
ヒント②:高さ340m
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正解:下の写真
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写真を語る、3回目、本日は「高所」、つまり高い場所。まず上の写真、これは一体、どこから撮った何の写真であろうか。
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ヒント①:東京都内のある場所
ヒント②:高さ340m
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正解:下の写真
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「東京スカイツリー」は高さ634mであるが、ツリー内部の「フロア340」(高さ340mの処)に厚さ13mmの強化ガラスを4枚重ねた「ガラス床」があり、そ340mの高さからスカイツリーの鉄骨を写した写真である。上右写真には私の靴が写っている。
スカイツリーはエレベーターで「天望デッキ」の「フロア350」へと登り、エレベーターを乗り換えて「天望回廊」の「フロア445」へと登る。そこから「天望回廊」の坂道を登って「フロア450」へ。そこに最高到達点451.2mがある。そこからエレベーターで「フロア345」に降り、その下の「フロア340」に「ガラス床」があるのだ。
まあこれが東京スカイツリーの「高所」であるが、近くに面白い「低所」がある。それが「すみだリバーウオーク」である。スカイツリーから1km、10分ちょっと「東武伊勢崎線」の脇を歩き、その線路の高架下のユニークな店を覗きながら、「隅田公園」の横を通って「隅田川」へ。そこにこの「すみだリバーウオーク」入口がある(上左写真)。そして、いままで通行できなかった隅田川橋梁の横の歩道橋を歩いて行くのだ(上右写真)。これは2020年6月に開通した路である。7:00から22:00の開門、通行料無料。
「すみだリバーウオーク」を終えて振り返ると隅田川の向こうに東京スカイツリーが見えている(上左写真)。ここから浅草の「仲見世」「浅草寺」は直ぐ近く(上右写真)。スカイツリーから浅草、面白い「低所」である。
「すみだリバーウオーク」の歩道橋と「浅草」よりも、もっと「低所」で面白い処がある。それは「隅田川」である(上左写真)。それも隅田川を船で進むこと(上右写真)が面白い。「東京クルーズ」という水上バスに「浅草」から乗船し、隅田川に架かる幾つもの橋をくぐって「日の出桟橋」まで進む。料金860円、約40分で到着。そこからJRの「浜松町」まで歩いて10分くらいで行ける。
乗った船は「道灌(どうかん)」という古い船(上左写真)。1920年代の禁酒法時代のアメリカをイメージしたダークグリーン。乗船人数は300名(上右写真)。この日に乗った客は私と女房の二人のみ。なんと40分間の貸切クルージングとなった。最高の「低所」体験であった。
もうひとつの「高所」、上の写真はどこから撮った写真なのか。ここは高さ70m(上左写真)、そして横のワイヤーを滑り降りていく人がいる(上右写真)。
ここは三島「スカイウオーク」である(上左写真)。奥に見えているのは「富士山」、残念ながら上の方に雲がかかり完全には見えない。この吊り橋の長さは400m、入場料金は1100円とちょっと高い(上右写真)。先ほどの滑り降りるイベントは「フォレストアドベンチャー」の「ロングジップスライド」と言うらしい。往復で560m、料金は2000円、怖い「高所」アドベンチャーだ。吊り橋を渡っているだけで十分に「高所」を楽しめる。
三島「スカイウオーク」から車で10分くらいの処に「山中城」がある。とても面白いお城なので(堀が面白い)、帰りに立ち寄ってみるのをお勧め(入場/駐車場無料、見学1時間くらい)。

