写真を語る、6回目、本日は「ステンドグラス」。「ステンドグラス」とは、教会などの窓ガラスに用いられている模様や絵を表したガラス。今回、紹介するのは海外の教会。

「すぽれじゃ」の旅54 写真を語る⑥ 「ステンドグラス」

 「サントシャペル教会」


 パリの中心部、シテ島にある「サントシャペル教会」。パリ最古のステンドグラスは「聖なる宝石箱」と称えられる。世界ステンドグラスのトップと言われるような特別な空間である。教会に入ると、その瞬間、「あ〜、お〜」という声しか出せないような感動。

「聖ヴィート教会」


 「チェコ」の首都「プラハ」にある「聖ヴィート教会」。ここも世界ステンドグラスBest3に入る有名な教会。そのステンドグラスの中でも「聖キリルと聖メトディウス」は「アルフォンス・ミュシャ」が手がけたもの。「ミュシャ」といえば、とても可愛い女性のポスターが有名(下右写真:ミュシャ博物館)。

「ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)」


 「イタリア」の「ミラノ」にある高さ108mの世界最大級ゴチック建設の大聖堂。この大聖堂で最も美しいステンドグラスと言われるのが、一番奥の「祭壇」の後ろの大窓を飾る3枚(写真は2枚しか写っていない)。写真の右側が「新約聖書」の物語、その左側(3枚の中央部)は「黙示録」、写真に写っていない奥(3枚の左側)には「旧約聖書」が描かれている(と先ほど知った)。


 このページにある紹介、いろんなHPを参考にして書いている今、知ったことが多い。教会に行ったときは知らず、とにかく美しいと思った処を写真に撮った。このように美しい「ステンドグラス」との無知の出会いは素晴らしい思い出を創ってくれるのだ(でも、もう少し調べてから行けばよかった)。

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 「ノートルダム大聖堂」


 先の「サントシャペル教会」と同じパリの「シテ島」にある「ノートルダム大聖堂」。ここも世界ステンドグラスBest10に入っている。2019年4月15日に火災で失われたと言われているが、消防士の活躍で有名なこの「バラ窓」は奇跡的に難を免れたらしい。

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