今回は「落書」その3。旅先で見付けた「らくがき」または「らくしょ」と呼ばれる「落書」、今回はヨーロッパで出会った「ちょっと変わった落書き」
今回は「落書」その3。旅先で見付けた「らくがき」または「らくしょ」と呼ばれる「落書」、今回はヨーロッパで出会った「ちょっと変わった落書き」
まずはイタリア(多分、ミラノ)の地下鉄(上左写真)。2013年、落書き車両が現れ、とっさに携帯で撮影。なかなか難しい撮影だった。次はイタリアの「ナポリ」(2008年)、とある商店のフェンス?、色々な色が満開で何となく綺麗のように見える変わった落書き(上右写真)。
フランス「パリ」(2014)、「ルーブル美術館」と「オルセー美術館」を見て「セーヌ川」へと降りてゆく。そこから「コンコルド橋」の先「アレクサンドル3世橋」まで歩ける川沿いの道がある。そこを歩いて見付けたのが「落書き黒板」(上左写真)。小さな子供が楽しそうにチョークで書いたり、黒板拭きで消したりしている(上右写真)。
テニスの「全仏オープン」が行われる有名なテニスコート「ローラン・ギャロス」(2014)。その更衣室の壁に書かれた「落書き」(上左写真)。良く見てみると、有名なプロ選手のサイン。これは「ロジャー・フェデラー」(上右写真)
イタリアの芸術の街「フィレンチェ」(2008)。裏の通りを歩いて行くと路に座り込んで何かを書いている人たちが居る(上左写真)。近づいて見てみると、なんと立派な絵(上右写真)。路面に絵を描くアーチストのことを「madonnaro(マドンナ−ロ)」と呼ぶらしい。「madonna(マドンナ:母)」を描く人が多かったかららしい。
今も何だか解らないので、地図で調べてみた。まず地図には「Skatepark Place de la Chapelle」と書かれている。解説を見ると「レール、傾斜、バンク、ボウルを備えた都会のスケートパーク。カラフルなストリート アートで彩られている」と書かれている。「Googleのストリートビュー」で行ってみた。行ってみるとなるほど(上写真)、落書きではなく「ストリートアート」だったのだ。
今回はこれにて終了、次回は「落書4」、日本の落書。
ベルギーの「ブリュッセル」(2008)、「小便小僧」を見た後に6分ほど歩いて「Chapel Church」という教会へ。教会を見た後、その横に、ちょっとした広場があった(上左写真)。コンクリでできた壁や丸い凹みにいろんな落書きがあった(上右写真)。

