今回は「落書」その4。旅先で見付けた「らくがき」または「らくしょ」と呼ばれる「落書」、今回は日本で出会った「落書き」
今回は「落書」その4。旅先で見付けた「らくがき」または「らくしょ」と呼ばれる「落書」、今回は日本で出会った「落書き」
まずは「駒沢公園」。かつての東京オリンピックのレスリング会場となった体育館の横を通って「東洋の魔女」女子バレーボールが行われた「室内球技場」へと向かう途中、広い道路416号線の上を通るが、その下の部分にあるバスケットボールのゴールの落書き。撮影は2005年、今はどうなっているか「Googleのストリートビュー」で見てみると、落書きは消されて、ゴールも新しくなっている。416号線の向こう側にもゴールができて「駒沢公園バスケットボールゴールスポット」となっていた。
次は「国立競技場」。撮影は2004年であり、古い頃の「国立競技場」である。落書きが書いてある柱の上は「東京体育館」の方から道を越えてくる「歩道橋」だった気がする。柱の後ろにあるのは、この辺りで生活しているホームレスの家具。
国立競技場その2.上左の写真は当時の競技場の正面。日の丸の下の方には「TOKYO 1964」と書かれたオリンピックのマーク。その横には金メダリストの種目と名前が記されている(今でもこの部分は残っている)。そして落書き(上右写真)は「明治公園正面施設 竣工 昭和39年5月 発注 東京オリンピック準備局」と書かれたプレートがある壁。
ここは平塚の「湘南平」。「湘南平新展望台」から「テレビ塔」、その先には「相模湾」「江の島」(上左写真)、反対側には「富士山」「伊豆半島」を展望できる。落書きはその「テレビ塔」の中の階段(上右写真)。
135号線の交差点「平塚駅南口入口」にある歩道橋(上左写真)。入口となっているが駅まで1.3kmもある。右側の林の向こうには「湘南ひらつかビーチセンター」「平塚砂丘」があり、「相模湾」を展望できる、落書きは歩道橋の横側(上右写真)。結構高い位置でありどうやって描いたのか不明。
以上で「落書き」は終了、次回は「壁書き」。
ここは「すぽれじゃ研究室」がある中井町の「隧道」。長さは100mくらい(上左写真)。落書きはこの辺りでは大作のよう(上右写真)。現在、片側通行にして消去中。

