「壁書」の最終回。旅先で見付けた「かべがき」または「へきしょ」と呼ばれる「壁書」、今回は最後、「日本」の「壁書き」
「壁書」の最終回。旅先で見付けた「かべがき」または「へきしょ」と呼ばれる「壁書」、今回は最後、「日本」の「壁書き」
伊豆半島の伊東市、「道の駅 伊東マリンタウン」の隣(熱海寄り)にあるビルの壁書き。このビルは「伊東市湯川終末処理場」、この壁画を見て「水族館」と間違えられるらしい。これは「マンタの巨大壁画」と呼ばれる。壁画の右上に描かれているのは「手石島」。ある人のHPには、この島まで泳いで渡ったと書かれており、この島の横に巨大な定置網があって、夏になるとマンタがよく入ったという。Googleの地図に「手石海丘」とあり、舟からの噴火している島の写真を見ることができる。1989年に噴火したらしい。島は現在、水面下81m、高さ10m、直径450m。上の写真の絵はその時のモノ?。
横浜市立幸ヶ谷小学校の壁。2018年9月、旧東海道横浜〜生麦のウオーキング中に発見した壁画。平成20年(2008年)に創立80周年記念壁画として創られたという。Googleのストリートビューで見てみると、私の撮ったものと同じ写真、現在塗り直ししている写真、そしてなんと壁画が描かれる前の壁、3つが見られる。お暇の方は学校名で地図を検索してその辺りを彷徨(うろつ)くと、3種の写真が観られる。Googleのたくらみなのか?
JRの「茅ヶ崎駅」から「サザン通り」を「サザンビーチ海水浴場」へと進んでゆく途中で見付けたトタンに描かれた壁画。
その先にあった「蘭」というラーメン屋さん。潜水艦が描かれていて面白い。Googleのストリートビューで見てみると、あのイヌの置物はあるが、壁は真っ白で絵がなくなっていた。塗り替えたかどうか、不明。