「面白いもの」その2。旅先で見付けた「面白いもの」の紹介、
今回は「標識:海外」
「面白いもの」その2。旅先で見付けた「面白いもの」の紹介、
今回は「標識:海外」
オーストラリアの「シドニー」。そこからフェリーで行く動物園がある。都市から近く(フェリーで12分)、そして静かな動物園。まずは「入ったらドアを閉めろ」と書かれた入口(上左写真)。ここは柵で囲まれた動物がいる広い場所に人間が入ってゆくというシステム。そして「ワラビー(小型のカンガルー)のみ」(上右上写真)という標識と「人間はこれ以上入らないで」(上右下写真)という標識。
このミーアキャット(マングース類らしい)砂漠は富士フイルムによってproudy(見事に、威張って?)スポンサーされている」という標識(上左写真)。このレンガの壁の上にある「この壁に座ったり立ったりしないで」という文句と落ちてゆくマンガが書かれた標識。面白い。
イギリスのロンドンから160kmほど離れた農村地域で見つけた標識(上左写真)。イヌの糞に1000ポンド(15万円以上)の罰金。ロンドンから240km北の方にある「シェフィールド」へ向かう途中で見つけた標識(上右写真)。意味不明であったがネットで調べると「老人注意」という道路標識だった。今ではこの標識の下に「Elderly people(年配のひと)」と書かれた標識が付いているようだ。
同じくイギリス。この立入禁止の標識、ロンドンから200kmほど西の場所(上左写真)。標識の後ろにあるのは巨大な石。ここは「ストーンヘンジ」、世界遺産、巨石建造物(上右写真)。以上、イギリスの写真の撮影は全て20年ほど前。
オーストリアの「ケアンズ」という北の方の都市、そこからバスとロープウェイで向かった「キュランダ国立公園」にある「熱帯雨林自然公園」の中の標識(上左写真)。実際、すぐ近くにこんな怖いモノがいた(上右写真)。
これはイタリアの水の都「ベネチア(ベニス)」の標識(上左写真)。右に行こうが、左に行こうが「サン・マルコ広場(S.MARCO RIALTO)」に行けるといういい加減?な標識。たしかにこの「ベネチア」の「サン・マルコ広場」周辺は迷路。何回も迷ったが、とにかく「広場」には出られた。
最後はこの面白いマンガが描かれた標識?である(上右写真)。これは2004年、今から18年前にオーストラリアのシドニーにある海水浴場で見つけたもの。マンガが面白かったので撮影して保存してあったが意味は分からなかった。「Slip + Slop + Slap」というリズミカルな言葉に何か意味があるだろうと英和辞典で調べたが解らない。3つの英語を並べてネットで調べたらあった。18年間の謎が解けた。これは「オゾン層の破壊による有害紫外線から身を守るための用語」だそうであるである。Slipは長袖を着ること、Slopは日焼け止めローションを塗ること、Slapは帽子をかぶることらしい(マンガはそう描いている)。なんとオーストラリアでは年間40万人もの人が皮膚がんになっており、皮膚がんの発症率は世界一だそうだ。朝のニュースでは、紫外線情報が出てきて、アナウンサーがさかんに「Slip 、 Slop 、 Slap」と呼びかけているらしい。知らなかった。