「すぽれじゃ」の旅78 写真を語る㉚ 面白いもの9:船
 

 「面白いもの」その9。旅先で見付けた「面白いもの」の紹介、今回は日本の「船」。何となくクイズ風で紹介。今回の最後に紹介する船は、面白く、不思議な出来事の話し・・・。


 まずはこの小さな船(左写真)。この小さな船は何だろうか。場所は「浦賀」。「浦賀」と言えば「浦賀ドック」が有名であるが、この船は「浦賀湾」を渡る「渡船」である(右写真)。写真の海の向こう側に「西渡船場」があり、そこからこちらの「東渡船場」まで3分で渡してくれる船。呼び出しボタンを押すとすぐに来てくれる船。料金は150円くらいだったが、今調べてみると400円となっていた。


 次は観光船、左写真の船は何処の観光船か? 

正解は「十和田湖」。紅葉の始まりで綺麗な景色であった(右写真)。


 次も観光船、左写真の船は何処の観光船か? 場所は海。

正解は「松島」。日本三景のひとつ「松島」の海は様々な岩がある景色で、何故か「かもめ」がいっぱい集まってきた(右写真)。


 次も観光船、左写真の船は何処の観光船か?場所は海。

正解は「知床」。ここは残念ながら事故を起こしてしまった処である。私の訪れた時は夏場で、波が涼しい感じで、陸の「熊」や海の「イルカ」などを見ることができた(右写真)。


    このターミナルから➡️

ある島を目指しての旅立ち(右写真)。ここは何処か?行き先の島は? 海の向こうにそびえ立つ山は見たことが(実物、写真、映像)数多くあるはずである。

 次は海上の「船」のようなもの、これは一体何か(左写真).場所は沖縄県の「石垣島」の先「西表島」である。

 これは、写真の奥の方に見えている「由布島」へと進んでゆく「水牛車」である(右写真)。距離は400m、所要時間は15分、満潮時でも深さ1m、歩いても行ける。


 ここは「鹿児島」の「高速船旅客ターミナル」。乗る船は「トッピー」(左写真)、行く先の島は「種子島」。次の写真も「トッピー」(右写真)。「種子島」で1泊し、隣の「屋久島」に向かった船がこの「トッピー」である。


 次は静岡の「島田宿」「大井川川越遺跡」にあった看板?(左写真)。後ろには「箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川」と書かれている。

 これは「船」ではないが川を越すための「蓮台」。大井川を渡った先の「水神公園」の入口にもこの「蓮台」の絵があった(右写真)。


 最後は面白いお話。まずこの船は何だろう(左写真)。そして船から見えた景色(右写真)。「東京スカイツリー」の見える処から「東京タワー」が見える処までの航海とは?


正解:「浅草」から「日の出桟橋」へと「隅田川」を下る観光汽船(水上バス)。途中、14の橋の下を通ってゆく。この船の名前は「道灌(どうかん)」、所要時間40分、乗船人数約300名。


 そして船内の写真(下写真)。アルカポネが暗躍した1920年代の禁酒法時代のアメリカをイメージしているという。でも、何かおかしいだろう。そう、他の客が誰もいない。なんと客は私と妻、二人で貸切の状態だったのだ。