「すぽれじゃ」の旅80 写真を語る㉜ 面白いもの11:海外:船
 

 「面白いもの」その11。旅先で見付けた「面白いもの」の紹介、今回は海外の「船」。まず「これは一体、何の船か?」という話しから。


 まずは2006年(かなり昔)、オーストラリアの旅。オーストラリアの上の方(北:赤道に近い方)の都市「ケアンズ」。海に浮かんでいるデッキのようなモノと手前右の小さな船、そしてその後ろの大きな船、何だろう(左写真)。

 同じく「ケアンズ」の山の中、森に囲まれた処の船、何だろう(右写真)。


 「ケアンズ」の沖には有名な「グレイトバリアリーフ」、世界最大のサンゴ礁地帯(2300km)があり、写真の後ろに見えている大きな船で港から出航し「ポンツーン」という人工の浮島に停泊し、そこからダイビングである(左上下写真)


 「ケアンズ」からバス、そして全長7.5km のロープウェイで「キュランダ」熱帯雨林(世界遺産)の中へ入ってゆく。その雨林の中をこの「水陸両用車」で探検。沼のような処もどんどん進んで行く(右上写真)。因みに帰りはレトロな「キュランダ観光電車」で「ケアンズ」へと帰る(右下写真)。


 次はオーストラリアの下の方(南)の都市「シドニー」、2004年。港から出港し、ある処に到着(左写真)。そしてケーブルカーで山の中へと入ってゆく(右写真)。ここは何だろう。


 到着したのは「ZOOTOPIA」,船でゆく動物園である(左写真)。山の上の入口にケーブルカーで登り、下りながら見学。いくつかの、ゲートで仕切られた動物の世界へと人間が入ってゆくという動物園である(右写真)。動物園の中からシドニーの街がよく見える近い処なのだ(中写真)。


 古い写真が続いたので、比較的新しい写真。ニュージーランドの都市「オークランド」(2018年)。この建物は何だろうか(左写真)。フランスの「パリ」(2014年)。この天井が透明なものは何だろうか(右写真)。



 これはとても大きな豪華客船だったのだ。沖の方からそれを眺めると、ビルディングのようにみえる(左写真)。船の名前がこの中写真で確認できた。「セレブリティー ソルスティス」、調べてみた。122000t、全長314.9m、全幅36.9m、旅客定員2850、乗組員数1500、ドイツで2008年に竣工されたアメリカが所有、運行しているクルーズ客船であった。


 これは「セーヌ川」の観光船。エッフェル塔の下から出発し、ルーブル美術館、ノートルダム寺院などを1時間ほど眺めてくる遊覧クルーズの船。屋根の上にエッフェル塔が見えている(右写真)。


 イタリアの「水の都」と言えば「ベネチア(ベニス):ベネチア=イタリア語。ベニス=英語」(2008年)。この川の端にある黄色と白の建物は何だろう。船ではなさそうである(左写真)。子どもから私を含んだ大人まで、狭いところに向かい合わせに座り込んでいる処は何だろう。奥に立っている若者に注目(右写真)。


 これは船の停留所である。写真の左手にあるような大きな船に乗って沢山ある停留所を巡って移動するのだ(左写真)。

 「ベネチア(ベニス)」の船といえば「ゴンドラ」。これはその「ゴンドラ」に乗っているのだ(左写真)。観光用のゴンドラは高いがこの移動用のゴンドラは安かった。でも向こうの岸からこっちまで、とても短いのだ(右写真)。



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