「面白いもの」その14。旅先で見付けた「面白いもの」の紹介、今回は「看板」その2。まずは面白い看板の紹介から。
「面白いもの」その14。旅先で見付けた「面白いもの」の紹介、今回は「看板」その2。まずは面白い看板の紹介から。
最初はニューヨークの「タイムズスクエア」(左写真)。マンハッタン区ミッドタウンにある繁華街、交差点である(中写真)。ここに集まって皆で集合写真を撮る人たちもいる(右写真)(2012年)。写真を拡大して数えてみたら40〜50人もいた。どこかの大学生という感じであった。あれから10年も経っている。この若者達今、どうしているのかなあ〜。
次はアメリカのフロリダ州オーランドにある「ディズニーワールド」。この大きな帽子の下はステージとなっており、歌っている人がいた。後ろには「ディズニーチャンネル」と書かれている(左上写真)。このひっくり返った車(右写真)、そしてその奥にあるエレキギター(左下写真)(2012年)。何のことか当時は解らなかったが、今回HPで調べてみたら、「エアロスミスの楽曲を聴きながら、ハイスピードでロサンゼルスの街並みを駆け抜けます!」という「ロックンローラーコースター」であると判明。拡大して見たら、ギターには「Rock’n Roller Coaster Starring:AEROSMITH」と書かれており、ひっくり返り車の上にあるのがギターの先と解った(10年ぶりの判明)
アメリカからヨーロッパへ。チェコの首都「プラハ」。街角で見かけた移動式の売店(左写真)。調べたら「Poctivy」とはチェコ語「正直・公正・正々堂々」、すごいホットドック。チェコでは穴の開いたパンにソーセージを詰め込んで作るらしい。同じくプラハの広場、バスケットボールのゴールが設置され「3on3」を楽しむようだ。その奥のビルにあるメッシュの看板も面白い(右写真)(2015年)。
続いてフランス。パリから280kmも離れた(バスで4〜5時間)有名な世界遺産修道院「モンシャンミシェル」(左写真)(2014年)。小島へと渡り(道ができている)、そびえ立つ修道院へと登って行く途中のお土産店や食堂、キティちゃんと思われる人形も飾られたりしていた。
次はベルギーの首都「ブリュッセル」。「小便小僧」で有名な街,レストランが並ぶ通り(中写真)(2008年)。
そしてアジア、中国の「北京」の繁華街(右写真)(2011年)。もの凄く大きなスポーツの看板(ナイキ)である。
そして最後は日本。何と言っても看板と言えば「大阪」。まずは道頓堀グリコサイン(左写真)。1935年に設置された高さ33mの有名な巨大看板である。次は道頓堀の繁華街(中写真)。そして法善寺横町近くの串カツ屋(右写真)(2020年)。大阪で100年以上愛される幸運の神様「ビリケンさん」。凄いもんである。
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