「すぽれじゃ」の旅84 写真を語る㊱ 面白いもの15:駅1
 

 「面白いもの」その15。旅先で見付けた「面白いもの」の紹介、

 今回は日本の「駅」の紹介その1。

 まずは2011年に秋田駅から乗車の「リゾートしらかみ号」の紹介(左写真)。この列車は「秋田駅」-「弘前駅」-「青森駅」間を「奥羽本線」-「五能線」経由で運行している臨時快速列車である。列車の先頭へと行き、運転席からの単線の眺めを楽しんだ(右写真)。


 まずは「能代駅」に停車。この駅のホームには面白い看板がある(左写真)。「バスケの街・能代」、何回もインターハイで優勝した能代工業高校のバスケットボール部で有名な街なのである。その看板の向こうにバスケットボールのゴールが設置されていた(右写真)。停車時間があったので、私の同乗者がシュート、入ったかどうかは忘れた。「58」という数字は能代工業の全国大会優勝回数である(2011年だから10年以上前、今は「能代工業」という高校名もなくなっている)。


 「リゾートしらかみ号」から「十二湖駅」で下車し、バスで「十二湖」へ。そしてまた「五能線」で進み「ウェスパ椿山(つばきやま)駅」下車、ホテルのバスで「黄金崎不老不死温泉」へ。ここの海岸の岩場にある濁り湯の「野天風呂」が良い感じ。翌日、「ウェスパ椿山駅」でまた 「リゾートしらかみ号」に乗車(左写真)。外の海側の岩場など、良い景色が沢山あったが、面白かったのはこのイベント(右写真)。列車の先頭車両で行われた「津軽三味線」なのである。


 2018年の「会津若松」行の最終日午前中、「磐越西線」30分ほどで「喜多方駅」へ(左写真)。この駅舎も良い感じであるが、ホームの階段にあったこの洒落た看板が面白かった(右写真)。実際、ラーメン屋「ウリナム食堂」でラーメンを食べたが大変に美味しかった。また喜多方(きたかった)まちとなった。


 2117年「房総半島」行の初日、「佐原」を観光した後「成田線」で「銚子駅」、そこから「銚子電鉄」で「犬吠駅」。この駅舎の雰囲気が面白かった(左写真)。ホームの駅名が書かれたタイルの標識も珍しいものであった(右写真)。


 古い話、2004年の「根室駅」(左写真)。Googleストリートビューで現在の駅を見たが、ほとんど変わっていない。なんとドアミラーでない、左右の前輪の上部ボディにミラーを付けた(フェンダーミラー)タクシー、現在もそこに停車していた。20年近くも変わっていない(調べてみると日本全国、タクシーは現在もフェンダーミラーが多いらしい。新しい形のタクシー:トヨタ・JPN TAXI もフェンダーミラー)。

 そして日に8本の電車表示の「時刻表」(右写真)。現在の時刻表を見てみたが、なんと日に6本に減少していた。


 このログハウスのように見える建物は伊豆急行の「城ヶ崎海岸駅」である(左写真)。有名な「伊豆高原駅」のひとつ手前の駅。2017年、そのもうひとつ手前の「富戸駅」から「富戸港」、「ぼら納屋」から「城ヶ崎海岸」を「門脇﨑灯台」まで歩き、たどり着いた駅である。この駅舎も面白いが、最高に良いのがホームの先にある「足湯(ぽっぽの湯)」(右写真)。ウオーキングの足の疲れを取るのに役立った。


 ここもログハウス風の駅舎(左写真)。同じく伊豆急行の「今井浜海岸駅」である。2007年、一駅先の桜で有名な「河津駅」から海岸へと出て(夏で河津桜の時期ではなかった)、海岸を歩いてこの駅へ。駅から海水浴の「今井浜海岸」まではほんのチョット。海水浴出かける人たちが数多くいた(右写真)(2007年)。


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