「面白いもの」その17。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は日本の「駅3」。前回は北から東京までの駅の紹介、今回はそれより南の駅へ。
「面白いもの」その17。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は日本の「駅3」。前回は北から東京までの駅の紹介、今回はそれより南の駅へ。
まずは2017年に訪れた「横須賀駅」(左上写真),そこから「ヴェルニー公園」で軍艦を見て、懐かし雰囲気の「どぶ板通り」、「米海軍横須賀基地」の横を通って。記念艦「三笠」のある「三笠公園」、街で「よこすか海軍カレー」を食べて「横須賀中央駅」(右写真)。京急本線で「浦賀駅」(左下写真)。
同じく2017年、なかなか雰囲気のある「網代駅」(左上・右上写真)から伊豆急行で「川奈駅」(左下写真)」。そこから2.5kmほど歩いて「つばき園」-「小室山公園」。富士山が綺麗に見える。リフトもあるが乗らずに山路を歩いて「小室山」に登る。途中、「恐竜広場」があり、かなりリアルな恐竜が10体以上(右下写真)。最初の遭遇(そんな公園知らなかった)はびっくりだった。
川奈駅のひとつ先が「富戸駅」(左右上写真)。前々回の「駅1」で紹介した,ホームに「足湯」の「城ヶ崎海岸駅」へのウオーキングはこの「富戸駅」からスタートだった。この駅から伊豆急行で進むと河津桜で有名な「河津駅」(左下写真)に到着する。この写真は2017年2月、河津桜の真っ最中。平日なのに帰りの駅のホームはこんなに混雑だった(右下写真)。
何回も訪れている小田急江ノ島線の「片瀬江ノ島駅」(左写真)。この駅舎は「竜宮城」を模したユニークなデザインである。1929年(昭和4年)に開業・・・なんて調べていたら、2020年(令和2年)7月新駅舎が完成とあった。この写真は2017年に撮影したモノなので古い? Googleストリートビューで確認したらとても新しい竜宮城に変身していたのだ(右写真)
東海を飛び越えて、一気に「京都」へ。まずは京福北野線の「御室仁和寺駅」(左写真)。駅のホームから駅舎改札口の向こう側に「仁和寺」の「仁王門」が見えている(2018年)。
右の写真はホームからお寺さんが見える「太秦(うずまさ)駅」(2006年)。このお寺さんの名前が分からなかったので、Google地図で「太秦駅」と検索してみても、周りにお寺さんのない「太秦駅」でしかない。駅も何となく大きくなっているのでGoogleストリートビューで駅の周りを歩き回ったがお寺さんはない。写真を拡大しても駅名「うずまさ」。さらに拡大してみると「帷子ノ辻-うずまさ-蚕ノ社」と隣の駅名が出ていた。それを探し出すと「太秦駅」は別の駅、この写真の駅は名前が変わっていたのだ。「太秦広隆寺」、ということはホームから見えているのは「広隆寺」である。そのお寺の「桜門」は今でも見えている(ストリートビューで確認)。
この京都から特急「はしだて」(左写真)で2時間10分、日本三景のひとつ「天の橋立」を見に行く。1時間20分で「福知山駅」、乗り替えなく「京都丹後鉄道宮福線」へと入り「天橋立駅」に到着(2013年)(右写真)。駅の向こうに銀色の上に丸い輪がついた柱が見えているが、「知恵の輪灯籠」のオブジェ。Googleストリートビューで行ってみると、もうそれはなくなっており、駅から出た右の広場に石でできた「知恵の輪灯籠」があった。
2019年に訪れた「こんぴらさん」。「丸亀駅」から土讃線の特急20分くらいで「琴平駅」(左写真)下車である.「高松駅」から琴電琴平線で「琴電琴平駅」という路線もある。住所は香川県仲多度郡琴平町。帰りは「琴平駅」から1駅もどり「善通寺駅」(右写真)。五重の塔が綺麗な「善通寺」見学。そして土讃線から予讃線、終点の「高松駅」へ。
最後は今年(2023年)5月に訪れた「出雲」の駅。6月30日に改訂したHPのNews「松江・出雲行」で旅の詳細は報告しているが、ここでは3つの「出雲駅」。まずは「松江しんじ湖温泉」駅から「一畑(いちばた)電車」に乗り、1時間ちょっとで到着した「出雲大社前」駅(右左上写真)。何となく洋風の感じの建物。そしてもう一つの「大社前駅」(左下写真)。場所は先の「出雲大社前駅」から大社とは反対の南へ800mの処。これは、明治45年(1912年)に開通した「国鉄大社線」の駅、平成2年(1990年)に廃線となり、「旧大社駅」と呼ばれている。しかしこの和風の駅舎は、全国に3つしかない重要文化財駅舎(東京駅丸の内駅舎/門司港駅舎)。この写真は2011年、雨のタクシーにて撮影、中は見ていない。そしてその後たどり着いたのが「出雲市駅」(右下写真)。JR山陰本線の駅である。これにて「面白日本駅」は終了。九州の駅が紹介できなくてすみませんでした。次回は「面白もの駅4」、海外の面白駅紹介。