「すぽれじゃ」の旅88 写真を語る㊵ 面白いもの19:駅海外2
 

 「面白いもの」その19。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は海外の「駅2」、北から南、世界の駅、チョットしたツアーの紹介など。

 2018年のニュージーランドの旅の後半。「オークランド」から飛行機で「ダニーデン」へ移動。その街の中央近くにあるお城のような綺麗な駅(左上写真)。内部もとても良い感じ(右上写真)。その右手の階段を登って下を見ると床のタイルが素晴らしい(左下写真)


 その駅からチョットしたツアーへ。ホームはそんな綺麗でなく、列車がレトロ(左上写真)。これが「タイエリ渓谷鉄道」。山間部へと入って行く(右上写真)。途中の停車休憩(左下写真)、その後渓谷を行き、戻る4時間のツアーだった。


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 2006年のオーストラリア「ケアンズ」のツアー。バスとケーブルカーで自然公園、帰りは「キュランダ高原列車」で。この階段の下が駅のホーム(左上写真)。上からホームを眺めると列車が入っていた(右上写真)。キュランダ駅からケアンズ駅へ山の中を進んでゆく(左下写真)。列車の中はこんな感じ(右下写真)。-------------------------------------------------------


 2008年に訪れたイタリアのお城のような駅(左写真)。ここは「ミラノ中央駅」。ホームはこんな感じ(右写真)。----------------------------------


 同じく2008年、イタリアの地方駅。この駅は「Pisa Centrade」(左写真)。そう、「ピサの斜塔」がある街。駅から斜塔まで25分くらい歩いて行った。結構、迷いそうであった。こちらの駅は「Pompei」(右写真)。そう。「ポンペイの遺跡」、西暦79年の「ヴェスヴィオ山」大噴火によって埋もれてしまった都市の遺跡、そこへ行くための駅である。10分ほどで駅から近い入口に行くが閉鎖中、さらに15分ほど歩いて別の入口へ行き、やっと入場。都市全体がフェンスで囲まれているので、駅から遠い入口であった。

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 最後は2014年、パリの地下鉄の駅。この階段がある処がホテルから一番近い地下鉄の入口(左上写真)。中に入って行くと「CENSIER-DAUBENTON」という駅名がある(左下写真)。地下鉄の電車はこんな感じ(右写真)。


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