「面白いもの」その20。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は海外の「街角演奏」、そこで見かけた音楽の風景の紹介。
「面白いもの」その20。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は海外の「街角演奏」、そこで見かけた音楽の風景の紹介。
まずは古い風景、2005年のギリシャ、アテネの街角。「ギリシャ議会議事堂」(左上写真)の前にある「シンタグマ広場」からアテネで最も古い教会のひとつ「カプニカレア教会」(右上写真)までの「Ermou」という通りで見かけた音楽の風景。当日はお祭りらしく、いろんなパフォーマンスの人たち(芸人?)が出ていた(これは次回に紹介)。今回は音楽演奏の人たちと見学の人たち。この日は何かの祭りだったようで、子供はすごい衣装、その前でインディアンの羽根帽子で演奏する人たち(左下写真)。3人の演奏家のすぐ近くで聞き入る車椅子の婦人(右下写真)。
2008年のスペイン、バルセロナの街角。場所はよく覚えていないが、「サンタ・エウラリア大聖堂」の近く、ホテルへと向かう途中の裏道。15年ぶりにGoogleのストリートビューで行ってみたが、解らない小道だった(左写真)。同じくバルセロナ。心地よい音が聞こえてくるので、入り込んだ小さな広場。ここも場所は解らず。若い女性がチェロを演奏している。この音を頼りに入り込んだ処。奥の入口階段に座って聞いている人たちもいる(右写真)
同じく2008年のバルセロナ、「サグラダファミリア」の制作者「ガウディ」が造った世界遺産「グエル公園」(左写真)。上はユニークなベンチが並ぶ広場であるが、下は通路となっている。広場から下の方へ移動してゆくと奥の方から綺麗な音が聞こえてくる(右写真)。この楽器が何であるか、調べたが不明(ツィター?)。知ってる方、教えて下さい。
2008年のイタリア、ミラノの地下鉄の中(左写真)。状況は忘れてしまったが、電車の中での素晴らしき演奏だった。同じく2008年、フランス、パリ、「エッフェル塔」を見てから公園を歩き、「凱旋門」へ向かうために地下鉄の駅「École Militaire」の地下通路で見た演奏(右写真)。このあと「コンコルド駅」で下車し「シャンゼリゼ通り」を歩いて「凱旋門」へ。
2013年のイタリア、フィレンチェの守護聖人のお祭り。「ドゥオモ広場」へと民族衣装の鼓笛隊が入ってくる(左写真)。小さな子どもたちかと思ったが大きな大人達の鼓笛隊であった(右写真)。
2015年、オーストリア、ウィーンの街角。「シュテハン大聖堂」の近くの繁華街の通りでのお嬢さんのバイオリン(左写真)。
最後はウィーンの「美術史美術館」でお気に入りの絵を鑑賞して外に出ると、広場の方から綺麗な笛の音が聞こえてきた。広場の噴水の近くで演奏する人を遠くから発見。何か足が不自由な感じのひとであった。(右写真)。
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