「すぽれじゃ」の旅94 面白いもの㉕:時計台2
 

 「面白いもの」その25。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は「時計台」その2。チェコの首都「プラハ」の仕掛けのある時計を中心に色々な建物の写真の紹介。


 まずは2015年、チェコの首都「プラハ」。前の日に到着し,朝早くからホテルの近くの駅から路面電車で「Jindřišská」という駅へ。その後ろにあった時計台(左写真)。ここから旧市街広場の方へ進む。いろんな建物眺めながら15分くらい進むと歴史地区にある最古の広場に到着。ここにも古そうな時計のついた塔があった(右写真)。


 実はこの塔、先ほどの右写真の下の部分、左の処にカラクリ時計が設置され「天文時計」と呼ばれている(左写真)。1410年に作られたもので、二つの円盤があり、上が太陽と月、その他の天体の動きを表すプラネタリウム(1年かけて一周)、下は黄道12宮と農村の四季の作業を示している(右上写真)。円盤の上には人形が動く仕掛けがあり(右下写真)、かなりの精密な人形が。


 そこから「カレル橋」で「ブルタバ川」を渡る。川の畔の建物「スタメナ博物館」の時計台が見えている(左写真)。橋を渡って王の道・登城道を真っ直ぐ進み、その突当に見えている建物の上にも時計が見える。この通りには古い赤い車が沢山あるが、フロントに置かれた看板には「古いプラハの観光ツアー」と書いてあった(右写真)。


 そこから20分ちょっとで「プラハ城」へ。そこにあるのが「聖ヴィート大聖堂」(左・右写真)。99mの巨大な尖塔をもつ、ゴシックの大聖堂。城の中にある大聖堂は珍しく、最初に作ったのは930年、いろんな改築が為され、最終的に完成したのは1929年。その間、なんと600年である。


 ミューシャ博物館の近くの電車が通る道。正面の時計台の建物(左上写真)。中はレストランになっているようだ。この辺から旧市街地でのショッピング。そこで撮った広場に建つ時計塔(右写真)。そして街の郊外にあるイベント会場、時計台が上の方へとそそり立っている(左下写真)。・


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