「面白いもの」その26。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は「時計台」その3。チェコの首都「プラハ」から移動した2015年の「ウィーン」、そして20年以上前の古いイギリス。
「面白いもの」その26。旅先で見付けた「面白いもの」、今回は「時計台」その3。チェコの首都「プラハ」から移動した2015年の「ウィーン」、そして20年以上前の古いイギリス。
「プラハ」から鉄道、4時間10分で「ウィーン」到着。ホテルにチェックインし、繁華街へと出向き、昼食。有名な「シュテファン大聖堂」を外から見た後の「グラ−ベン通り」(左写真)。本凄い人出、中央のビルの後ろから時計台が見えている。すごい通りを200mほど進むと右手に「聖ペーター教会」(右写真)。入口の上の2階に時計あり。
「ウィーン」のホテルの近くの駅、その後ろにそびえ立っている教会の塔(左写真)。その上に時計あり(右写真)。
旧王宮の中庭にある「フランツ2世像」。その右方にある建物が「シシィ博物館」。後ろにある建物(何かは不明)に注目(左写真)。ここにも立派な時計あり(右写真)。時計の下にあるのは「日時計」らしい。
美術品コレクションがいっぱいある「ベルベデーレ宮殿」に向かう途中で見かけたカトリック教会、小さな路地から突然現れる(左写真)。拡大すると中央に時計あり(右写真)。
「シェーンブルン宮殿」、左手の上の方に時計が見えている(左写真)。
内部や広大な庭園を見学して帰る時、宮殿の横を通ると正面の時計とは異なる時計発見(右写真)。こちらは時計の上に金色の鷲が居る。
ウィーンには「アンカー時計」という仕掛け時計がある(左写真)。路地を挟んで建つこの二つの建物は、2階部分に空中廊下が設けられ、そこにアンカー時計が設置されている。この時計は、1911~17年の制作。文字盤の上にある5分刻みの目盛りを人形がゆっくり進み、60分経つと次の人形と交替する仕組み、人形は12体あるらしい(右写真)。
今度はかなり古く、20年以上前2003年、イギリスのオックスフォード。古い歴史のある「ハンブラハウスホテル」(左写真)。広い緑の庭園、古い建物。塔の中ほどに時計。オックスフォードには、いろんな「カレッジ(大学)」があるがその一つ。入口の看板には「このカレッジは観光客には閉じています」とあり入場はできない。奥の塔には時計がある(右写真)。
これも20年以上前2003年、イギリスのロンドンにある「セントポール大聖堂」(左写真)。塔が左右にあるが、こちらの塔には時計がある。ロンドンから南へ、海岸に近いブライトンにある「シュヒリー時計台」(中写真)。1888年建造の街の中心にある時計台。そして最後はロンドン、有名な「ビッグ・ベン」(右写真)。ウエストミンスター宮殿(英国国会議事堂)の時計台である。下に写っているのは21年前の私。このときビッグ・ベンの鐘の音が聞こえてきた。