ご挨拶
2005年11月15日に、内科 久保田医院を開業いたしました。
これまでの経験を活かし、脳卒中(脳出血、クモ膜下出血、脳梗塞)後遺症、高血圧症、高脂血症、糖尿病等の生活習慣病の治療をすすめ脳卒中の発病予防に力を注いでいきたいと考えております。
地域のかかりつけ医としてお気軽にご相談下さい。どうぞよろしくお願いいたします
| 院長略歴 | |
| 1984年3月 | 三重大学医学部卒業 |
| 1984年6月 | 横浜市立大学医学部病院研修医 |
| 1986年6月 | 横浜市立大学医学部病院脳神経外科医務吏員 |
| 1986年10月 | 神奈川県立こども医療センター脳神経外科 |
| 1987年2月 | 横浜市立大学医学部病院脳神経外科医務吏員 |
| 1987年6月 | 茅ヶ崎徳洲会病院脳神経外科 |
| 1989月6月 | 横須賀共済病院 脳神経外科 |
| 1992年6月 | 平塚共済病院 脳神経外科医長 |
| 1995年6月 | 横浜市立大学救命救急センター助手 |
| 1996年6月 | 横浜市立大学医学部脳神経外科助手 |
| 1998年6月 | 平塚共済病院脳神経外科医長 |
| 2001年6月 | 小田原市立病院脳神経外科上級医長 |
| 2003年6月 | 横浜市立大学医学部脳神経外科助手 |
| 2004年4月 | 西新井病院脳神経外科 救急外来・リハビリ科 |
施設基準のご案内
■ 2026年6月1日より
当院における電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
(1) オンライン請求を行っています。
(2) オンライン資格確認を行う体制を有しています。
(3) 電子資格確認をして取得した診療情報を、問診や診察を行う診察室または、
読影専門医が読影を行う環境下において、医師が閲覧又は、活用できる体制を有
しています。
(4) 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、当該サービスの対応
予定です。
(5) マイナンバーカードの保険証利用の使用について、一定程度の実績を有して
おります。
(6) 医療 DX 推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を
取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい
場所及びウェブサイト等に掲示をいたします。
当院では、厚生労働省の定めに基づき、明細書発行体制加算を算定しております。
領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かるよう、使用した薬剤名や検査
名が記載された診療明細書を、無料で発行しております。
(カルテ開示や保険請求などで使用する、診療報酬明細書の複写ならびに複写につ
いては自費の区分になるため、有料となっております)
会計時にお渡ししている診療明細書自体は無料ですが、厚生労働省の診療規定に伴 い、明細書発行体制加算を保険請求させていただきます。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、診療明細書 の発行を行っております。
医療費の透明性向上のため、ぜひご活用ください。
診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めてまいります。
2026年6月1日
医療法人康養会 内科久保田医院
■ 生活習慣病管理料について 継続
当院では、患者さんの状態に応じて、次のいずれの対応も可能です。
・28日以上の長期の投薬が可能であること
・リフィル処方箋を交付すること
■ 介護保険施設等連携往診加算について 継続
状況に応じて、下記医療・介護施設等と、きめ細やかな連携体制をとっており、定期的な訪問診療を行うとともに、患者さんの病状の急変等に対応しておりま
す。 また、同意を得て、連携する施設間において連絡を密に行っており、今後ICT等を活用し診療情報や急変された場合の対応に方針等を共有しています。
【連携施設等】
・認知症グループホーム えくせれんと湘南平塚
■ 明細書発行体制加算について 継続
明細書について
また、自己負担のある患者さんには診療報酬明細書、領収書を交付しています。
明細書の発行を希望しない患者さんは、会計の際にお申し出ください。
■ ⼀般名処方加算 継続
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者さんへご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
■ 在宅医療DX情報活用加算 継続
当院は、居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しております。
また、マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでおります。
電子処方箋の発行及び電子カルテ共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施しております。