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セキュリティー

インターネットでお小遣い稼ぎを始めるにあたりどうしてもしなければならない事が 一つだけあります。それは、何人たりとも避けては通れない事で強制される事です。 もうお判りでしょうか?そうです、最初にして最大の関門、お小遣いサイト等各種サイトへの登録です。
どのサイトも会員制を敷いているので会員登録が必要になります。 大多数がメールでのやり取りになるので、メールアドレスの登録だけで済むサイトも ありますが、ほとんどのサイトが氏名や住所なども登録しなければなりません。個人情報の流出や漏洩が 多々問題になるので、登録の時点で躊躇される方も多いのではないかと思います。はじめの一歩を踏み出す勇気 =最大の難関、ではないでしょうか。
勇気なんて偉そうに言いますが、実際に個人情報をネットに流すのですから怖いですよね。本当に大丈夫?本当に安全なのかよ? という事でセキュリティーのお話をしたいと思います。ただし、私も専門家ではないので詳しくお話する事はできませんので 突っ込んだ事を知りたい方は自主的にお勉強してくださいね。

マルウェア

ウィルスやトロイの木馬などは、よくニュースでも取り上げられるのでご存知ですよね。 でも、マルウェアって聞いた事も無いって方が多いのではないでしょうか?
マルウェアとは『悪意のあるプログラム』の総称で、ウィルスやトロイなどをグローバルに 表現した言葉です。ここでは、マルウェアについてお話したいと思います。

小さいけど破壊力抜群 − ウィルス・ワーム

マルウェアという言葉で、真っ先に思い浮かぶのはウィルスやワームですよね。 ウィルスがワードやエクセルファイル等に寄生するプログラムに対して、 ワームは単体のプログラムなので本来はウィルスとは区別されますが、自己増殖する点や 活動内容が似ているので一くくりで紹介させていただきます
ウィルスとは
『使用者の意図とは無関係に自己複製をし、使用者に不利益をもたらすプログラム』
だそうです。他にも、トロイの木馬やスパイウェア等、 やはり『不利益をもたらすプログラム』としてウィルスと同様に扱われ、対策をとらなければなりませんが、 それらの対策が可能なウィルス対策ソフトも販売されてるので、それらのソフトで対策ができます。
ウィルスやワームは、意味不明な文字列を画面に表示させたり、パソコン内部の設定を勝手に変えてしまったり、ファイルや システムを破壊する活動を目的とするプログラムが多いようです。感染したパソコンで活動を終えた後は、 そのパソコンに常駐して引き続き感染先を増やす活動を行う物、自己消滅する物など色々あるようです。
ウィルスやワームなどは、情報流出には直接関係ありませんが、ウィルスやワームが原因で2次的被害、3次的被害を 引き起こす恐れがあります。風邪は万病の元と言いますが、ウィルスやワームも万病の元なのでしっかりとした対策をとり、 できるだけリスクを減らす事が必要です。

裏の諜報員 − スパイウェア

次にスパイウェアですが
『使用者に関する情報を収集し、それを情報収集者に自動的に送信するソフト』で、
インターネットの閲覧履歴や、キーボードやマウスの入力情報を勝手に送信してしまうソフトウェアです。 それにより、自分の趣味や嗜好が丸裸にされちゃいます。最悪なケースでは、IDやパスワードなどの 大切な入力情報まで漏洩する危険性があります。 使用者の了解を得ずにインストールされてしまう点ではウィルスと同一ですが、自己増殖を行わないの でウィルスとは区別されています。
スパイウェアの中にはフリーソフトなどに含まれてる物もあります。フリーソフトの提供者が商業目的で でフリーソフトに含めておき、ダウンロード後ソフトを実行するとスパイウェアまでインストールされて しまいます。性質の悪い事に二つのソフトは一身同体ででスパイウェアを削除すると元のソフトもうまく 動作しない場合が多いそうです。また、利用規約に明記して規約に合意してダウンロードをさせる事で 違法ではなくなるそうです。でも、私は限りなく違法に近いと思いますが・・・・
スパイウェアに限らずフリーソフトには、何が仕込まれてるか判らないので、ダウンロードは慎重に行い たいですね。また、ダウンロードしたら必ずセキュリティーソフトでウィルス検索をする事を心がけて よりリスクを減らしたいものです。

悪馬大王 − トロイの木馬

最後にトロイの木馬ですが、これが最強最悪こいつは元々悪意の元に生み出された悪魔の申し子のような 奴で思いつく限りの悪行を全て行います。自己増殖しないのでウィルスとは区別されていますが 、ネット社会の今日ではトロイの木馬対策の方が重要ではないかと思います。
悪行の限りを行うトロイの木馬の活動内容ですが、トロイの木馬が実行されると、まず被害者のネットの接続 に関する設定やファイアーウォールの設定を変更し、トロイを仕込んだ攻撃者が容易に進入できるようにポートを 開放(ポートとはネットの出入口と考えてください)外部からの接続を許可してしまいます。これで攻撃者は 被害者のパソコンを乗っ取って様々な悪事を働きます。
ファイルの追加や削除、プログラムの追加や削除、アンチウィルスソフトの無効化、IDやパスワードの窃盗、 ウェブから悪意のあるプログラムのダウンロード、キーボードの無効化やデスクトップの画面を盗み見る、 ウェブカメラ付きであればウェブカメラ乗っ取りによる盗撮、被害者のパソコンをインターネット接続の 起点とし被害者になりすまし悪事を行う行為等、数え上げたらキリがありません。
ほとんどのトロイは自動で実行する事がなく、被害者にプログラムを実行してもらう必要があるので、 実行する前にプログラムを発見し削除することでトロイの被害を防ぐことができます。特にトロイは、 実行ファイルなのでファイルの識別子が、○○○.exe(.EXE)になってるので自分自身でもチェックは可能です。 身に覚えのないダウンロード、画像や動画をダウンロードしたのに識別子が.exeだった場合は危険なので ウィルスチェックをするかそのまま削除した方が良いです。まあ、普段からダウンロードしたファイルについて ウィルスチェックをかけてから開く事を心がければ感染のリスクは減ります。

お小遣い稼ぎとの関連性

では今までの話は、お小遣い稼ぎとどのように関係があるのか、なぜ注意が必要か?それは、 パソコンがウィルスやトロイに感染する過程で、メールからの感染が非常に多いからです。
1日に1サイトあたり平均で2通から3通程度メールが来ます。お小遣い稼ぎはサイトへの登録数が肝 なので、当然複数のサイトに登録しますよね。単純にサイトへの登録数×2で計算しても、物凄い数の メールを受信する事が容易にわかります。昼間はお仕事をされている訳ですから夜に仕事から帰ってきてから 一括で処理する事になると思います。万が一、この数十件のメールの中にウィルスやトロイが仕込まれた メールが紛れ込んでいたらどうでしょうか。メールの受信数が少ない場合は警戒心が強く内容も吟味できます。 しかし、メールの受信数が多いと警戒心も薄くなりメールを捌くのに一生懸命で差出人や件名のチェックが疎かに なりがちになり、誤ってメールを開いてしまう可能性があがります。 もちろんメールを受信しただけでは感染はしませんが、中にはメールの本文を開いただけで感染するウィルスもあるので注意しなければなりません。 もちろんサイトの運営者がこのようなメールを送ってくる可能性は、低いと思いますが何分絶対は無いという事と、 悪意のある第三者が運営者になりすまして送ってくる可能性もあるので注意に越したことはありません。

マルウェアへの対策

・アンチウィルスソフトやファイアーウォールの最新版への更新を密に行う
・メールのチェックを厳重に行い少しでも不振なメールは開かない
・不振なメールはフィルタを掛けて二度とメールが来ないように設定する

等が考えられます。それでも100%安全ではないという事を覚えておいてくださいね。

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