「魔導師達のえいこう」第24回コンベンションのこと
作成:2000-07-30
プレイ:2000-07-23
作成者:たまねぎ須永
はじめに
今回は、8/19に開催予定のとすCONの宣伝のために平塚近辺のコンベンションをまわってみようという、私の思惑により、神奈川県平塚市で活動中の「魔導師達のえいこう」さんのコンベンションを訪れてみました。
会場
JR東海道線平塚駅北口から徒歩10分という、ほどほどの場所に位置する平塚市中央公民館で行われました。絨毯の敷いてある部屋だったので、飲食禁止というちょっと不自由な環境でのプレイとなりました。
訪問者
トレカメインのイベントらしく、トレカをプレイしに来た方が20名ほど。TRPGはスタッフ込みで5名ほど。また、ここのイベントはまさにフリープレイなところで、スタッフが場所を借りました。あとは好きにしてください……といった感じの運営方針のようで、オープン例会よりもまとまりがありません。ある程度、「式」といったタイムスケジュールのあるイベントのほうが落ち着く須永さんとしては、ふにゃふにゃな気分です。
毎回、1,2卓のようです。
準備されたゲーム
今回準備されていたゲームは、スタッフさんがSW。あと、掲示板で名乗りを上げていた著者のHTTです。あとは、MTGのトーナメントです。スタッフさんもPLをやりたかったらしく、わしのHTTになりました。
プレイのあらすじ
オニオンワークス発行の「将軍KKの置き土産」所収のシナリオをプレイしました。
今まで3回プレイしてきましたが、今回が、一番理知的、良心的なプレイで、驚いてしまいました。願いを叶えてくれるという悪霊を解放してしまう、というキャンペーン第1話として組まれたシナリオだったのですが、見事に解放せずに封印してしまいます。
ふつう、願いを叶えてくれる、というと物欲をとくとくと語ってくれるPLが多いなか、なんだか救われた気分です。でも、カザン帝国のカーラカーンに仕えることにしたキャラクターが出てきましたが、そのキャラクター向けのキャンペーンはGMしたくないなぁ、面白そうだけれど。
今回のプレイ結果を受けて、シナリオ集をいくつか修正したくなりました。やっぱり、GMの思惑通り行かなかったときこそ、TRPGは面白いな、と感じます。
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