HTTシナリオ:スペースゴブリンの襲来
Ver.1.00(2002/06/21)
作 たまねぎ須永
[(中編へ)]
《第1階層》
【資材室】鍵がかかっています。鍵穴はないので、〈開け〉などの魔法2LV以上でのみ開けられます。
いろいろな資材が置かれています。PCに役立ちそうなものとしては、無重力下でも扱いやすく加工されている武器(無重力下適応武器)というものが見つけられます。
→→無重力下適応武器:無重力下でも通常ヒットで戦える武器(キャラクター自体の個人修正半分は残ります)
PCが欲しい武器を宣言します。その武器の振るサイコロの数と同じレベルの幸運度のSRに成功すると、その武器を得られます。
各人1回のみで、ルールブックに記載されている通常武器だけが可能です。
【メンテナンス室】
鍵はかかっていません。
ドローンの維持、修理をする部屋です。PCにとって役立ちそうなものはないでしょう。
【ブリッジ】
この宇宙船の操縦室です。普段はノーマンかノーチェがここの操舵手席で操作するのですが、人間が操作する場合には、いろいろな席が用いられます。
艦長席×1、操舵手席×2、索敵席×1などで計6〜10くらいの席があります。
現在は、スペースグレムリン2体と、スペースゴブリンがいます。
→スペースグレムリン 2体
体力度16(+4) 知性度29 幸運度32(+19) 耐久度10 器用度12 魅力度−12 戦闘修正+23
「攻撃回避」1 「魔法抵抗」2
魔法:〈手下召喚〉2レベルまでの呪術、杖魔法
〈無重力適応〉〈真空適応〉
武装:スペースクォータースタッフ(宇宙用の杖、クォータースタッフとデータ同じ/魔法の杖処理済み)
言語:グレムリン語(宇宙訛り)
〈手下召喚〉を使い、PCの人数に応じて、スペースゴブリンを数体召喚しています。
宝物は2つ持っています。機関室と同様に決めてください。
スペースグレムリンは、宇宙空間を移動し、〈瞬き移動〉で潜入し、気に入った宇宙船に住み着きます。そして、護衛としてスペースゴブリンなどを召喚するのです。
→スペースゴブリン MR30 PC人数−1体
〈無重力適応〉
言語:ゴブリン語(宇宙訛り)
特に武装はありません。
ここを解放すれば、事件は解決です。
【控え室】
ノーマンの部品が散乱しています。
【エレベーター】
鍵はかかっていません。
第2階層に降りられます。
【廊下】
第1階層の廊下と同じです。
結末
宇宙船は、無事とび去っていきます。PCらは、地上へ戻されます。
冒険点1000点と戦闘冒険点を得られます。
将来への展開
船を取り戻してみると、宇宙戦闘民族ベジタブル星人の船が近づいていた。PCの操船で、どれか船が落ちると接舷され、船内での戦闘になります。
デザイナーノート
プレイレポートは、遊興日記:JGC2000を参照ください。そこには、「宇宙船を取り戻せ!」なんてタイトルが書かれていたりします(笑)。時間を見つけて、随時加筆予定です。結末部分ちょっと少ないしね。
[(中編へ)]
[このページの一番上に戻る]
[このコーナーの最初のページに戻る]
[管理人:たまねぎ須永へ連絡]