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某日、筆者TDC宅にCanopusDVStorm-RTが郵送で到着した。合計金額\132,600(送料、消費税などすべて含む)。ほかのライバル製品に比較して安いような、高いような。某店から通販で購入。今回はいい買い物だった。(安いかったし)

私はDVRaptorユーザー登録済みなのでカノープスからキャッシュバックで\15,000戻ってくる。ラッキーなのかな・・・。

製品は上の写真のようなパッケージ。DVRaptorのよりもずっしり重い。(今回のために所有していたDVRaptorとPowerCaptureProは売ってしまった・・・)中に入っているマニュアルのせいがあるかもしれない。まぁ買った気が結構するかもしれない・・・。
マニュアル類。多い。多い。マニュアル大好き人間としてはいいかも。セットアップマニュアルは必読かな。それ以外は場合に合わせて・・・。
早速、メインマシンにDVStorm-RTをわくわくしながら装着しセットアップを開始。このマシンは元DVRaptorマシンだ。マシンスペックは以下の通り。
名称 メインマシン
M/B Abit BH6
CPU Intel Pentium III 450MHz
メモリ DIMM 128 x3 = 384MB
HDD ATA33 10GB(For System)
ATA33 13GB(For Data)
ATA33 30GB(For Data)
CD-ROM x40 IDE CD-ROM
FDD 3.5 Inch 2Mode FDD
グラフィック Canopus SPECTRA 2500 (16MB)
キャプチャ なし
LAN 100BASE-TX
キーボード 日本語キーボード
マウス マイクロソフトインテリマウス
ディスプレイ Iiyama A702H (17Inchフラット)
スピーカー Onkyo ステレオスピーカー
プリンタ EPSON PM-670C
NTSCモニタ SONY 10Inch テレビ


まずはじめにDVRaptorのドライバ・アプリケーションをアンインストール。その後Premiereをセットアップ(私の場合はしてあった。)その後、DVStorm-RTの関連ソフトなどをマニュアルに従ってセットアップ。

・・・すんなり終了。結構あっけない。なんかトラブルでもあるのかなぁと思っていたが大丈夫だった。

再起動後、ソフトを立ち上げ素材を取り込み編集をいろいろしてみる。リアルタイムはいいなぁとおもいつつ・・・。やはりPentiumIII450MHzではだめだ。(メーカー動作保証外のスペック(メーカー発表の最低動作環境は最低PentiumIII500MHz以上))動くけどほとんどリアルタイムはできない。

当初から計画していたので「New メインマシン(DUALマシン版)」を自作で組むことにした。あああお金が・・・。

というわけで秋葉原でいろいろな製品をお買い物・・・。ちなみにケースだけは地元で購入。

CPUは安くなっているIntelPentiumIII800MHzにした・・・。実際に私が購入したのは800MHz Slot1 FSB100MHzだったのだがこれが在庫がほとんどの店で秋葉原に私が行ったときになくぐるぐる秋葉原をまわってしまった。そこそこやすく在庫があった店を発見し購入。ちと自分の予想価格より高かった。

Newメインマシンのスペックは以下の通り。

名称 Newメインマシン
M/B Rioworks PDB-R

(Promise FastTrack66 オンボード)

CPU Intel Pentium III 800MHz x2
メモリ DIMM 128 x3 = 384MB
HDD ATA33 13GB(For System)
ATA66 20GB x2(RAID)
(For Data)
CD-ROM x40 IDE CD-ROM
FDD 3.5 Inch 2Mode FDD
グラフィック Canopus SPECTRA 2500 (16MB)
サウンド Aopen YMF-724
LAN 100BASE-TX
キーボード 日本語キーボード
マウス マイクロソフトインテリマウス
ディスプレイ Iiyama A702H (17Inchフラット)
スピーカー Onkyo ステレオスピーカー
その他 特になし
NTSCモニタ SONY 10Inch テレビ

元メインマシンよりかなりの部分を流用した。おかげで元メインマシンちょっとロースペックになってしまった。(ということなので上の方にあるスペック表は現在の状況とちょっと違います。)
とりあえずぐちゃぐちゃな本体。ミドルタワーの300Wケースを使用したがはっきりいって、「せまい」。放熱に関してはファンがいくつかあるタイプのケースなので平気だと思う。たぶん。

このケースは結構メンテナンスしやすく(値段の割には)DUALマシンでも今回のマザー+CPUでは問題なかったのでまぁいいことにする。

(でも、非常にメンテナンス性が高い商品に比べたら・・・このケースはだめかも。特にこのケースはつくりがへんなとこがある・・・)

IntelPentiumIII800 DUAL CPUの周辺。IDEケーブルなどがかなりじゃまのような・・・スマートケーブルにしないといけないかも・・・。
ハードディスク周辺。上からシステム用、データ用、データ用。データ用はマザーボードにオンボードのPromiseFastTrack66でRAIDにしている。まぁソフトウェアRAIDなので気休め程度かも。
拡張スロット周辺。上から

AGP1にPECTRA2500、

PCI1はなし、

PCI2にDVStorm-RT、

PCI3にLAN、

PCI4にサウンド、

PCI5はなし、

の順。順番にはセットアップ時に注意しましょう。(上記はあくまで例です)

こうして完成したNewメインマシン。このマシンで早速ソフトウェアをすべてOSを含めセットアップ。

するとPentiumIII450MHzシングルのころのメインマシンでできないかったことが簡単にできる。さすがDUAL・・・。

今回のDVStorm-RTについてのおさらい。

1)マシンスペックに注意。最低スペックではあまりに悲しい。

2)付属ソフトやマニュアル豊富でいいかも。

3)ハードウェアDV Codecが内蔵されアナログ素材を直接取り込め良い。DVRaptor+メディアコンバーターより良いと自分的には思う。

4)専用ソフトStormEditでの安定性、快適さはすばらしい。

5)StormEdit、PremierePluginの操作性・機能の向上があることを望む。

(2001/17情報変更)


以上がレポート1です。(-.-;;

上記のレポートのように私の環境下でPDB-RとDVStorm-RTの組み合わせた動作は今のところ重大な不具合は発生していません。しかしだからといってPDB-RとDVStorm-RTの組み合わせた動作を保証するものではありませんのでご了承ください。参考情報としてご利用ください。

なお、PDB-Rと同じシリーズであるPDBとDVStorm-RTとの組み合わせで動作できないとの情報も耳にしています。詳しい情報お持ちの方いらっしゃいましたらぜひご連絡ください。