InterBEE 2001 Canopusブース 個人レポート

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なお、この情報は2001/11/17現在の情報です。Canopusブース以外のすべてを見ましたがホームページ作成の時間的都合上、作成できません。あらかじめご了承ください。


<Canopus CWSシリーズ(仮)>

CWS(仮)という新シリーズが登場。今までのStormEditやRexEditのソフトウェアをリニア操作経験者向けに改良。色がAvid配色に似ている・・・と誰も思う。デュアルディスプレイでの環境。左側ディスプレイがタイムライン・プレビューウィンドウなど。右側ディスプレイがビンウィンドウなど。タイムラインはいままでのStormEditやRexEditとは違う方式。ビンウィンドウは素材管理が強化された模様。なお、リニアの編集コントローラ(市販品)を利用してシステムのコントロールが可能。

ハードはDVRexRT-Professionalまたはそれにちかいもので根本的中身にはちがいないことが推測される。(ブレイクアウトボックスの外見は違うがきわめて似ている。ただし推測。)ただテロップ機能の部分など部分はStormEditやRexEditと同じ・・・改善を望みたい。値段はCWS-100が260万前後、CWS-50が100万前後らしい。(正確な情報ではない)DVRexRT-Professionalとの差別化をどうするかが注目される。

(詳細仕様は変更される可能性が大いにある。)


<Canopus PremiereBooster>

海外市場でDVRaptor-RTとしてでていたもの。Premiere6.0のフル版とPremiereBoosterボード(DVRaptor-RTボード)がセットになりPremiere6.0上でリアルタイム処理(アナログ出力のみ)ができる。カノープスオリジナル編集ソフトは付属しない。アナログ入力はできず、リアルタイムDV出力はできない仕様がDVStorm-RTとの違いである。値段はDVRaptorとDVStorm-RTの間の微妙なものになっている。ユーザの中には選択に戸惑う人がでてくるだろう。


<Canopus ADVC-100>

カノープスの開発のアナログ<->DVとのメディアコンバータ。NECとの共同開発のチップを搭載したもの。OHCI IEEE1394やMacでも使用可能。


<Canopus MEDIAEDGE>

ネットワーク型の映像配信システム。オンデマンド配信やライブ配信などに対応。サーバ、ネットワークなどが汎用的なもので構築できる。構内映像システムとしてはよいだろう。

以上。