感想文ありがとう〜〜〜。
中略
(実は、あのあとのアーシアの話を書こうと思っているのだが、それはマンガで書こうかな、って思ってる。だから日の目を見ることはないでしょう)正直なところ、「彼女の千年王国」を矢部ちゃんに読んでもらおうと思ったのは、TFTで「ToHeart」の感想文を読んだことがきっかけ。
あれを読んで、「機械の女の子」が出てくる点が似ているな〜。と思って、じゃあ、私が書いてるアレは読んだらどう思うんだろう。
どう思うかちょっと聞いてみたい・・・。と言う興味からでした。
そしたらTFTに掲載する、って言うハナシに発展したので、いやはや人生何があるか分からんわ。
(矢部が結構無理言って掲載させていただきました、(最初は恥ずかしいとか、お話になってないとか拒んでたんですよ))
誰でもそうだと思うけど、自分のキャラクターは自分の中で生きているものなので、シトレもアーシアもまだ私のなかでぴちぴち動いて勝手にやってます。
本当にいい読み物というのは(いい、の感じ方がひとそれぞれであるのは当然として)、この生きたキャラたちが、読んでくれた人の中にも生まれるかどうかだと思う。
TFTに訪れて、うっかり(笑)私の小説を読んでしまって、その心の中に彼らが生まれてくれたら、それはとてもとても嬉しいことだな、と思っていたりするわけです。
その「繁殖」の場を与えてくれた矢部ちゃんにはほんとに感謝しています。
ありがとう。
ミューがあの星の母であるように、キャラ達の母は私でしょう。
私の子供たちを可愛がってくれてありがとう。
そんでまた、なんかのときには、よろしく。
・・・矢部ちゃんに向けて書いていたのだが、なんだか最終章向けのコメントみたいになってきたな。
時間があったらテキトーに抜粋して使ってくれ。(笑)
というわけで、約束どおりこんな感じで掲載します。