
そんな時に限って、良き友人VTEC氏は、いかにアンミラが素晴らしかったかを
みっちーに語って聞かせたという。
「いやぁ〜、信じらんねーくらいすごかったんだよ〜。最高だったぜ。
みっちーが来れなかったのは、
ホントぅに残念だねぇぇぇぇぇ。」
もう、私には名にも残されていない。
復讐だ。
こうして一人、みっちーは、戦地に赴く。
“ねぇパパ、聞いて聞いて!!今日、すごいことがあったんだよ。
あたしね、あたしね、”


お父さんは、戦場で嫌というほど経験してきたんだ。
天使など、この世にいはしない。

で、行ったはいいけど、

おしまい。