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5月





5/31        病気なんです

会社帰り、ヨドバシカメラに目覚し時計を見に行く。
思った以上に出費がでかそうなので、執行猶予で、電池交換で済ませることに決定。
次はないと思え!

その足で、東急ハンズの文具売り場に行く。
会社で鋏が行方不明になったので探しに来たのである。
会社の全体で使用する鋏って、いまいちなんですよね。
だから、これはって言うのは、自腹切って買うようにしてるんですが、
今まで使ってたのが誰かに持ってかれちゃったんですよ。

たく、自分で買えっての!

しょうがないんで、「新しいの買う&目印付ける」ことにしたのであります。
 
 

でね。
私は鋏を買いにいったんですよ。
でさ、この挟みは500円そこらのはずなのに、なんで財布からは3000円が消えるの。

あぁ、またもや病気が出ちまった。



5/29     だめだめMAX(組長からの使用許可(濃ゆい組組長がよく使う台詞)は得ていません(煮))

今日は出社の予定が、朝起きたのが10時。
目覚ましまたもや、サボタージュ。

たく、なんで、私の目覚ましって、サボるかねぇ。
って、ヨクヨク見ると、時間のほうも遅れてきてるぞ。

判決:
電池はたらふく食う、目覚し時計の職務を放棄する、よって職権を剥奪し、隠居生活とする。
(近日中に後継時計買ってきてやる)

1日の予定がガタガタに崩れた私は、
PCゲーム(リーフのこみっくパーティーです)やり始めたんだが、
こいつ、相当マシン環境選ぶらしい。
WEB上のユーザーサポート見ても、たんまり不具合情報載ってるし、
情報提示版見ると、これまたユーザーの悲鳴ばかり。

私のマシンも、ご多分に漏れず、CDのトラック変更(曲はCD直読み)するたびに、
動作停止、開いてるウィンドウを弄ったり、CDを取り出すと動き出すって事が続いてます。
(何せ、ミツミのCDドライブ(大手の既製品パソコンって、たいていこれつかってますよね)
が動作不具合おきまくってる(私だけじゃないんだ)んだから、どうしようもないよ)

腹立つので、CD入れないでゲームやってる状態。

あと、EDの曲が認識してないでやんの。
無音でスタッフロールはつらいの一言。

挙句の果て、おまけの使用曲を聞くモードでは、
主題歌、主題歌(特別なやつ)、ED曲とボーカル入りの曲は、
認識すらしないでやんの!

だめだめMAXです。

(まぁ、CDプレーヤー使えば聞けるんだけど!)




5/25    2:7:1はマツタケの香り

会社帰り横浜で買い物。
小腹空いたので、夕飯にしようと、とある食堂街をタラタラ歩いていると、
600円でおつりがくる「カツ丼」を見つけた。
いつもなら、どうせ、ハムカツのほうがぶあついような、トンカツの、
しょーもないものだろうからと、パスするのだが、
その店ときたら、麺類に限り、大盛りサービスときた。

店内をチラット見ると、確かに、麺類の大盛りはかなりの量なのである。

私はそれを見て、
あぁ、ここは、量のあるものを食わせる良心的な店なんだ。
ということは、カツ丼も大丈夫じゃないのか?
 

こうして私はこの店に入ることに決めたのである。
 

待つこと5分、登場したカツ丼は、予想外にも吸い物付であった。
こいつは、当たりの店か!

早速、カツを口に掘り込んだ。
 

肉:2
ころも:7
油:1
 
 

..........ばふっ
 
 

いや、こうなる事はある程度予想していたことじゃないか。
私は気を落ちつける為に、吸い物に手を出した。

がふっ

熱湯である。
 

泣きながら、豚肉ころも丼を流し込み、ようやく冷め始めた吸い物にトライ。
 

.....この「きざみねぎ」、この品疎なマツタケっぽい香り、そして味。

明らかに、○谷園のマツタケお吸い物ではないか!
 

200円上乗せすれば、カツ専門店のカツ丼が食えた事を考えると、
無性に悲しくなった




5/24    心配事

我が妹、結婚の許しを得て久しい。
一昨日(5/22)その妹が
日曜日(5/23)に、良い人とブライダルフェアなるものに行くので、
デジカメを貸してくれと言ってきた。

私のほうはかまわんが、こいつの無計画さは、
身にしみているので、2,3質問することにした。

1.撮ったものを見るときどうするの(私がいないと見れないのに、お前と殆ど会わないじゃない(仕事の都合で))
2.使い方、解るの?
 

案の定、妹の返答は後先考えていない。
私がいない時は見れない事を忘れてるし、使い方は何度教えても、解らんと言う始末。
コンビに持っていきゃ、デジカメも写真にできることは知っていたが、
幾らかかるかぜんぜん知らないときた。

私は、使い捨てカメラを4,5個持っていったほうが、
使い方は簡単、現像代は安い、良いことばっかりだろ!
と、もっともな提案をした。

が、
我が妹は提案には納得したようだが、デジカメも借りていくと言う。
まぁ、別にかまわんが.....
 

で、昨日、今日とデジカメの話題を妹に振ってはいるのだが、
撮らなかったよ!
とは言うものの、デジカメを返す気配が無い。

おい、妹、デジカメは大丈夫だろうな?
いつもなら、使わないものは邪魔だと言わんばかりに、すぐさま返すのに、
なんで、今回に限って、返さないのだ。
 

とても心配である。




5/21    遥か昔のお約束

はるか昔、私の会社の後輩がこんなこと言ってきた。
矢部さん、見つけたらで良いですから、幻魔大戦のサントラCD買っておいてもらえます。

知ってのように、私はオタクの恥外聞欠落男なので、
どんなスポットでも徘徊していることを知っていたらしく、
要は、アニメショップとか、彼自身が行かない(&行けない)ようなところは、見ておいて頂戴事らしい。

まぁ、断る理由も無いし、彼の考え方に間違いも無いし、
簡単に見つかるだろうから、引き受けたのである。

月日はめっちゃ流れ、
頼まれてから3年ほど経ったある日。

某アニメショップ池袋店にて、
幻魔大戦ドラマ編なるものを発見。

おぉ、これは、と思い手に取ると。
見れば見るほどドラマテースト。

彼の求めているものとは隔たりが大きそうなのである。

しかし、ここで買わないと当分こんなマニアックランド池袋なんてこないし....

結局、彼にメール連絡だけして、その場を離れたのであった。
 

翌日、彼からメールが来た。
「それ、間違えて買っちゃいました。」
 
 

うむ、危なく在庫を増やすところだった。
 
 

後日、私はお得意のマニアックサーチシステム(ロボットサーチ全掛けでポン)で、
彼の求めるものが比較的最近に再販していることを突き止め
(ドラマ編が再販物だったのを思い出し、サントラも再販されてると予想して探してみた)、
今日、彼から購入できたとメールが来たのである。
 

いや、ただそれだけです。
オチは無いです。
馬路で




5/20    スーパーワタルブラザーズ

上司の依頼で勤務先から事務所までパソコンを運搬して欲しいと言われた。
さほど忙しくなかったので、管理課から台車を借りてきて、
ディスプレイ、パソコン本体、備品などを積んで公道へと乗り出した。
 

タラッタッタラッター
なんとなく、今は懐かしい「スーパーマリオブ○ザーズ」のスタート音が
奏でられたのかもしれない。

一方通行の道路の横断歩道を渡ろうとしたときに、
遥か彼方から、無茶なスピードで車が突っ込んできた。
あまりにあんまりなので、渡るのをやめてやり過ごす。

車の通りそうに無い路地の方に台車をすべらすと、
今日に限って道路を掘り返す工事が行われており、
悪路の中を通過。

住宅地を片側によって移動していると、
道路の反対側からバシャバシャという、音が聞えた。
見てみると、民家の二階の窓にはしまわれようとしているバケツが、
道路には大量の水が.....

その後も、
猫は横切る
妖しげな婆さんは部屋からこちらの様子を覗う
ふらつき続ける自転車
道路狭しと走り回る小型特殊自動車

たぶん、任○堂んとこのマリオさんって、
こんな気分で毎日を送ってるんでしょうね.....
 

チャカッカチャカカチャンチャンチャン




5/19    今日も記憶が.....

朝、母親に起こされる。
目覚ましが鳴ったらしいが記憶に無い。
私が寝床から起きて目覚ましを止めたらしいが記憶に無い。

かなりヤバイ。

二日続けて、こういう風な体験をしたのは始めてである。

とうとうお迎えが来たのか?




5/18    記憶が無い

朝、母上が「起きなくて良いの?」と私の寝床にやってきた。
またもや、目覚し時計が故障したかと思ったが、セットすらされていない。
でも、あまり無いことなんだが、昨日は目覚し時計をセットしてあることを2度も確認しているのである。
しかし、鳴らなかったということは、どういう事だろうか?
納得がいかないながらも、出勤時間が迫っているので身支度を開始する。

ぼんやりと朝飯を食っていると、朝の4時ごろにトイレにいく為に起きたこと思い出した。

でも、なんか変である。

確かにトイレにいく為に起きたはずなのだが、どこから起きたのか思い出せないのである。

布団からはいずり起きてトイレにいくのが普通だが、その部分が記憶に無いのである。
 
 

とにかく、なんとなく納得が行かないまま家を出ようとすると、
ぼんやりと頭が痛いような感覚に気がついた。
なんか変なので、バファ○ンを飲んで会社に向かった。
 
 

通勤中はいつも寝ていくのだが、乗り換えなければいけないので、
その事は覚えてるはずなのだが、乗り換えた記憶無く、会社に到着する。
 
 

なんか、狸か狐に騙されているような感覚の中、
午後を迎えるのだが、この頃になってようやく解ってきた。

滅茶苦茶、頭が痛いのである。
熱も無く、体調もさほど悪くないのだが、頭だけが痛いのである。

しかし、午前中の時点で頭が痛いということに気がつかなかった
(ぼーっとした感じが強かったので朝っぱらの寝起きに問題ありと思っていた)
ので、仕事を多めにやることを宣言していたのである。
 
 

クタバル寸前まで労働.....
 
 

帰宅後、労働中に飲んだバファ○ンが効いてきたらしく、
ようやく楽な状態になる。

ただ、やっぱり会社からどうやって帰ってきたか、はっきりしないのである。

うーむ、風邪の予兆だろうか.....




5/16    方眼の貴公子

例のPS携帯メモリゲーム機「ポケットステーション」ですが、
先日、対応ソフト「ポケットダンジョン」を購入しました。
128Kの容量でRPG作るなんて、
現在のギガバイト時代にはナンセンスそのものですが、
私が中学生のころは、ファミコンのソフトにデカデカと
32K(16Kだったかもしれない)
とか、書いてあったソフトも存在していたことを考えると、
昔は平和だったんだなぁ、とか思ってしまう次第!
(上記ソフトは、北海道に本社がある、
××名人(○○連射のあの人)のいるハ○ソンの、爆弾男(英語直訳?)です)

早速始めてみたんだが、マップがわからん?
最初の町は説明書にあるんだが、それ以降はまったくなし。
いつも買ってるゲーム雑誌(基本的にメディ○ワークスの電撃)にも載ってない。

当然、マップを構築するなんて機能は、ソフトには存在しない。

そう、これは、昔懐かしい、自分でマップを作成するゲームなのだ!

そうと解れば話は早い。
早速、押入れを空け、方眼紙を探すことにした。

30分後(押入れのゴミ1/4を出したところで)
ゲーム専用5ミリ方眼紙を発見したのだった。

昔からのゲーマーなら解ると思うが、その昔は、ゲーム雑誌があったとしても、

攻略なんてものは自分の力でやったものである。
っていうか、攻略なんてものはそもそも無かったよね!

で、多くの方眼紙愛好者はRPGの基本「ウィザードリィ」が
その対象になるんでしょうが、
私の場合は、「ウィザードリィ」嫌い人間なので、方眼紙を使ったのは、
「コズミックソルジャー」だったりします。
このゲーム、今でこそSLGばかり作ってる工画堂ス○ジオの作品で、
アンドロイドの女の子が画面上の1/4を占拠した画面のゲームで、
条件がそろうと、Hができる(服脱ぐだけ)というものでした。
(「H」は攻撃力と防御力の調整に使うんだよ!)

とまぁ、ウンチクたれるのはここまでで早速ゲーム再開。
一歩進んでは方眼紙に記入。
一歩進んでは方眼紙に記入。
一歩進んでは方眼紙に記入。
一歩進んでは方眼紙に記入。
一歩進んでは方眼紙に記入。
.............................
 
 

戦闘システム以外は結構好みのゲームです。
ただ、目的なしに進行していくって感じが(笑)

ところで、ポケットダンジョンの攻略ページって必要だと思いますか?
マップ作ったり謎解くのが面白いと思うんだが....

マップだけでも近い将来記載するか...




5/15    あなたの行動は同情できません。


休みだって言うのに朝もはよから会社に向かう。
休日出勤は電車に悠々と座れるのが救いであるができることなら家で寝ていたい。
そんなわけで、出入り口付近の席でうつらうつらやっていたのだが、
途中駅で一人の女性が駆け込んできた。
そして徐に携帯電話で通話を行うのである。

まぁ、私も持っているので、掛かってくる分には、今はまずい程度の会話をして、
切断するようにしているが、自分から掛けるかねぇ...
なんてことを思っていた。

通話は<font size=7>ふざけろよ</font>ってほど大声で行われていた。
眠りたい私は真横で繰り広げられる信じがたい状況を強制的に聞かされることになる。
 

「××ですが、先ほど電話に出られた方でしょうか」
中略
「電車を乗り過ごしてしまって、到着するのが×時××分になってしまうんです。」
「遅刻してしまうんですが規定の出社日数が足りなくなるのですが、内定は取り消しでしょうか?」
「何とかならないでしょうか」
中略
「〜〜でわ、よろしくお願いします。」
 

聞こえた内容で判断すると、
・会社かなんかに出勤中である
・電車を乗り過ごす
・出社時間に遅れる
・遅刻すると出社日数が足りなくて規定かなんかで内定取り消しになる
・電話を受けている方に救済処置の願いをする
 

といった感じでしょうか

まぁ、これだけ切羽詰ってるなら電話も仕方ないか...
私は寝ぼけながらも半ばしょうがないと思い始めていたのですが、
電話終了数十秒後、違う場所に電話を始めるのであった。

「あ、おかあさん」
中略
「朝早く起きたので早く電車に乗ったら××駅まで寝過ごしちゃって...」
「バイト首になるみたい」
後略
 

聞こえた内容で判断すると、
・母親に電話
・バイトに出勤中、降りる駅を寝過ごす
・いつもより早く電車に乗ったのが仇となる
・いつもは母親に起こされる?
・バイトは首だと自覚している
 

といった感じでしょうか

勤め先に電話するのはしょうがないとして、
自宅に今、電話する必要ってあるのでしょうか?
遅刻したなんて、母親は知らないだろうし、知ったからといってどうなるわけじゃないし、
少なくとも電車から降りてからでも問題無いはずでしょ?
てな事を思いながら、ようやく眠りの雲に囚われようとしていた私を、
またもや現実世界に引き戻すものがあったのです。
そうです、3回目の電話です。
 

「もしもし私」
中略
「首になっちゃった」
中略
「お昼にまた電話する」
「じゃぁ、○○ちゃんがんばってね」
 

聞こえた内容で判断すると、
・同じバイトの友人に電話
・クビ確定な事を報告
・昼に改めて電話する事を確約
 

って感じです。
なぁ、その電話って必要なのか?
っていうか、最後にまた掛けなおすって言ってるって事は、
自分でも今じゃなくても良いって解ってるんじゃないのか?

私は、こんな適当人間は早いうちに首が切れて、雇い主の方は良かったんじゃないか?
と真剣に思ったのでした。
 

あと、こう言うの書くと、他人のプライベートの事、ベラベラ喋るんじゃねぇ!

とかいう、トンチンカンな苦情メールを送ってくれる親切な方が時々おりますが、
公共の場で、大声でプライベートな話をしていること自体が問題だと思いますよ。

はっきり言って、公共の場で大声で喋ってる時点で、プライベート云々なんてぶっ飛んでますよ!




5/12    年齢制限

会社帰り、地元のゲーセン「○○○○」で
ゲーセンの外に設置してあるUFOキャッチャーをやった。
物増えてしょうがないので普段はあまりやらないのだが、
「天才バカボン」の振り子時計だったのでやってみたのである。

ちゃり〜ん

ぴろぴろぴろ

パパカパッパパ〜
 

おぉ、見事にくわえ込んだぞ。
あぁ、後は商品がくるのを待つばかり........

が、商品をつかんだアームは、空中に停止したまま動くのを止めてしまったので
ある。

急いで店内に入ると、カウンターに寄りかかりながら漫画を読んでる人を発見。

店員だろうと声をかけたのだが...
 

すいませーん

.....

すいませーん

ん?

漫画を読んでいた人は、「何だこいつ!」という感じでにらみつけてきた。
....どう考えても店員じゃないよ....
一応、聞いてみるが、思いっきり無視される。
 

なんで、店員じゃないのにカウンターで漫画読んでるのっていうか、
カウンターに店員居ないじゃん!

店内を見回してもそれらしき人物はおらず、
控え室みたいなのがあったので、確認してみると、誰もいない。

近くのゲームをやってる人間に片っ端から聞いていこうと思ったが、
聞く人、聞く人、めっちゃいやな顔はするは、眼つけられるは、
3人目で精神的披露を感じ、作戦を中止する。

バスの乗り合わせ時間も近づいてはいたのだが、
このまま泣き寝入りはいやなのでしばらく待つことにした。

カウンターを眺めていると、
カウンターの中に入る人は多数いるのだが、そのままゲーム機に直行とか、
カウンターから漫画を取り出して読み始める人とか、
店員が誰なのか、もとい、店員がいるのかさえ解らない状況である。

乗り合わせ時間5分前(ここからバス停まで2分かかる)に店を出ることにした。

結構腹が立っているので、店名を実名で再掲載予定!
 
 

頭に血が上る感覚を覚えつつ、バス停が見えるところまでくると、
目の前を乗るべきバスが通過した.....
 

時計を見ると、バス到着時間2分前である。
 
 
 

ぐれるぞ
 
 
 
 

筆者、精神破壊状態なので軽い話題を...
平塚のとあるゲーセンに求人広告が貼ってある。
まぁ、良くある話で、私も気にもとめていなかったのだが、
ヨクヨク見ると良いのかそれでってことが書いてある。

条件:
××××
○○○○
年齢:55歳以上
△△△△
 
 

.....55歳以上?
未満じゃなくて?
ここは、若者入店禁止なのか?

何故だろう.....




5/6    隈取

最近、特に理由は無いんだが、睡眠時間が3時間ほどである。
なかなか寝ない&なかなか寝付けないで、そんな風になっているんだが、
一応3時間寝れば私としては大丈夫なのである。

前日の大虎攻撃で目がさえていた私は、午前1時に布団に入ったものの、
当然のように午前3時まで布団の上でのた打ち回っていた。
ようやく眠りの雲につかまった私は睡眠モードに移行したのだが、
午前4時ごろ携帯電話が鳴るのである。

私の携帯の番号を知る人は数少なく、
こんな時間にかける人間はまず居ないのであるが、
その電話は妙にしつこかった。

でなけりゃ留守電に変わるのでほっておいたのであるが、
一度は切れた電話はまた鳴り始めた。

これを繰り返すこと3回。

ようやく、折れた私は電話を取った。
こんな時間にこれだけ粘るとは、とんでもない急用かもしれないと思ったのであ
る。
 
 

電話を掛けてきた男?:「もしもし」

まったく聞き覚えの無い声である。
私は、とにかく相手を確かめようと、

矢部:「どちらさまでしょうか?」

と聞いたのである。
そして、間髪入れずに私の耳にはこんな音がしたのである。

ガチャ
 

この後、眠れずに布団の上でのた打ち回ること2時間。
結局一睡もできず会社に行くことになる。
天然のアイシャドーをしっかりと施して!




5月5日    虎の穴


全国的に子供の日です。
マイナー的な日として母上の誕生日でもあります。
私が起きたときに、父上から、今日は「すし屋に食いに行くぞ!」と言う、宣言をされました。

まぁ、誕生日ですからね。

でも、なんか話が変です。

妹の彼氏もくるといいます。

2週間ほど前に結婚の許しを獲る為に来てたりします。

そういや、返事はGW中にするって言ってましたっけ...

って、今日するんですか.....
 

私としては、父上VS妹の彼氏の注目すべき対決を見ることができそうなので決行楽しみにしていたのですが、 すし屋の予約時間が迫るにもかかわらず、父上はパソコンの前を離れません。

なぜだろか?

父上に聞いてみると、

え、もうそんな時間?

.....馬路?

父上はそそくさと居間へと向かったのでした。
 

時間的にどう考えても妹の彼氏と座りなおして返答なんか到底できないので、すし屋で行われるのだろう思い、 ゆっくりと身支度しすし屋に向かったのでした。
 

一同がすし屋についたとき、父上は私にこう言いました。
 

「結婚許したから」
 
 
 
 
 

?
 
 
 
 
 

え、あの短期間で、回答したの?

馬路に?

っていうか、そんなにアバウトでいいの?
 
 
 
 
 

その後は家族と妹の彼氏で飲みまくるのである。

父上も、母上も、めちゃのみである。
 
 

食事中にいろいろあったんだが、現在、治療中であまりお酒の飲めない私は、 この大虎状態の二人を相手にしマンといけないと思うだけで、すべてが吹っ飛ぶのでありました。



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