陶房馬の目 教室展を横浜山手で来月

秋が急速に、深まってきました。木やつる草の実も、そろそろ色づいて、秋の訪れを告げています。

でも、ことしはあの、突拍子もない台風15号のおかげで、わが家のヒヨドリジョウゴは全滅です。透き通る赤い真珠のようなあの実に、ことしはどこで会えるでしょうか。

それでも、ガマズミの実は、まだ初々しいつややかな赤い色をみせていますし、アオツヅラフジは濃いブルーに染まり始めています。ヤマブドウももうじき、黒い実をつけるでしょう。

本当に秋は、美しい、いい季節ですね。
さて、今回も「陶房馬の目」のお知らせです。

「陶 房馬の目」は、平塚のアトリエで教室を開いているほか、講師として産経学園の川崎・新百合ヶ丘教室や、横浜駅西口の湘南ふれあい学園・生涯学習センターな どで陶芸の指導にあたっていますが、こんど、それらの教室の生徒さん合同で、「陶房馬の目 教室展」を開くことになりました。

【期間・時間】 11月5日(土) 12時~16時30分
         11月6日(日) 10時~16時30分
         11月7日(月) 10時~16時
【 会  場 】  ブラフ18番館

会場のブラフ18番館は横浜・山手のイタリア山庭園の中にある美しい異人館で、ヨコハマらしい情緒あふれるところ。周辺も含めて、秋のお散歩には絶好です。

そこで、ミスマッチとも思えそうな、和テイストの陶器を展示します。これが不思議にしっくりとしたハーモニーを奏でて、本当にいい雰囲気になるんです。

生徒ががんばった力作に合わせて、私たち講師の二人も、作品を展示します。コーヒーかお茶くらい、落ち着いて飲める場所も用意するつもりです。きっと、コスモスも咲いてます。

秋のきらめく光と、港からのさわやかな風、おしゃれな西洋館、一所懸命の器たち。そんなものに囲まれて、楽しい歓談のひとときをどうぞ。

お待ちしてます。


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