2002 第82回天皇杯3回戦 FC東京対湘南ベルマーレ

12月15日、日曜日13時キックオフ。
スタメン湘南のみ・GK鈴木正人・DF梅山修・時崎悠・井原康秀・白井博幸・MF中里宏司・熊林親吾・吉野智行・鈴木良和・FW高田保則・坂本 紘司
リザーブ・GK伊藤裕二・DF富永英明・MF田辺和彦・加藤大志・FW戸田賢良

気候は、快晴でとても良い天気、日差しにいれば、汗ばむぐらいの気候に感じた。
試合開始は、13時04分、湘南ボールでキックオフされた。最初の立ち上がりは、両チーム共に、様子を見ながら、試合を進めていたような感じ。
徐々に、試合が展開されて行くなか…試合が動いたのは、前半の17分、東京DFの裏を抜けた、坂本選手が、GKと1対1を冷静に左足で流し込み、なんと!湘南が先制した。
ゴールが決まった瞬間!…「よっしゃ〜!」私自身、そんな感じで、ガッツポーズをしていた。あと仲間のサポーターとハイタッチ。しかし、その3分後…東京に同点にされる…。
試合が33分が経過した時、ふと私は、このような一言を言っていた…「戸田選手がいれば…」そんな、言葉を発したその時…早くも選手交代の様子…私は、目を疑った…ユニホームを着て準備していたのは、戸田選手だった…「マジかよ…(汗)」
戸田選手は、38分に鈴木良和選手と交代でIN…そして、40分…戸田選手が…ヘディングシュートで逆転ゴール!!…再びリードを奪う。
ゴールが決まった瞬間…「…マジ…やった〜!」って感じでマジでびびってました。
その後、東京の猛攻をなんとか押さえて前半終了!
後半は…もう…言葉が出なかった…気が抜けない…展開だった。後半開始1分と6分のゴールを奪われ逆転される。
…その後、ピンチの後にチャンスといった感じで試合が進み、後半17分、DFの時崎選手に代わり、MFの加藤選手がIN…この作戦が見事にあたった。
うまく加藤選手を使い、加藤選手の個人技で東京DFを翻弄、完全に湘南がペースを掴むことに成功、投入から、6分後…加藤選手を基点に…戸田選手の同点ゴールがうまれた。その後、惜しいチャンスや絶体絶命もピンチがあったもののそのまま…前・後半終了!
延長戦へ…そして…喜びの時はやってきた…延長前半13分…相手GKが飛び出しをミスし…戸田選手がGKの前に回り込み、加藤選手にパス…加藤選手がループシュート…そのシュートが入る瞬間…スローモーションの状態になり……ゴールが揺れた時…
「や…やった〜…か…勝った〜…」大旗を上げ…少し振って、置いてから…仲間のサポと泣きながら…喜んでました。
本当に最高に良い試合だった。何年ぶりだろうか?こんな良い試合。…次は、日本平で4回戦、前回優勝チーム、清水エスパルスとの対戦、次も良い試合を期待したいと思う。


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