2003 J2 第3節 横浜FC対アルビレックス新潟
今回の観戦記は、特別編として、横浜FC対アルビレックス新潟の試合の観戦記を書きます。
私自身、湘南の試合以外の試合を観戦に行くのは、1年半ぶり…特に、横浜FCの試合は、2年近く経つ…まあ、自分的に、横浜FCの試合を見に行ったのは、元ベルマーレの選手が多い事も、もちろんだが、チーム的にも好きだったからである…
さて、試合の話しに入るが…自分的には、新潟の偵察…これが目的だったが…逆に横浜の偵察って感じになってしまったかもしれない…(って俺ってスパイ?笑)
監督にリトバルスキー氏が帰ってきた、横浜は、侮れない…信藤氏が、監督をしていた時にチームとは、また違うチームに変わっていた。
2試合連続で、4ゴールを決めていた新潟の攻撃陣を完全に封じ、中盤も全然といって機能をさせなかった…選手交代の采配も見事に、はまっていたと感じたのは、私だけだろうか?
最後の最後、小野信義がゴールを奪い、見事に勝利した。横浜、これから、怖いダークホースになるのでは?…そう感じとった試合だった。
この日、他の試合も行なわれていた訳だが…湘南は、甲府に敗れ2連敗…一方、水戸は、札幌に4−2で勝利し、なんと首位に!…