私が知る限り
手塚治虫が
海に中に生息する
ヒョウタンツギを
描いた事はかつて一度も
無いものと思われます。
情報をお持ちの方がいましたら
ご連絡ください。

ヒョウタンツギの第一発見者(作者)として名高い手塚美奈子女史(手塚治虫の実妹)が語ったとされる、記述「手塚治虫の奇妙な世界(学陽書房)」によると……
「(ヘウタンツギは)海の中の岩に張り付いていて、さかんにガスを出し、これをたべますのには、まずヒモでくくると、すごく怒るから、そこを引っこ抜いて、もってかえってスープに入れて食べるのよ。寒いときに食べると、汗がでるほど暖まります。」
となっている。

ヒョウタンツギは1939年当時、手塚兄妹の落書帳に彼女が描いた落書きの一つであり、その後手塚治虫が「キノコとしてこじつけた」と言われている。


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