貸本漫画読み


本漫画とは、昭和30年頃から昭和43年あたりまで(ブームの終焉についてはそうとうアバウト)、
どこの町にでもあった“貸本屋”用に出版された漫画の事です。
いまでゆう「劇画」と呼ばれるジャンルはここから生まれました。
もちろん僕は貸本漫画をリアルタイムで読んだことはありませんが、手塚治虫を大いに悩ませた「劇画」、
その誕生について調べるうちにはまってしまいました。
いま読むと「これ逆に今新しいんじゃないか?」とか
「あからさまな実験してるなー?」とか、新鮮に思える表現がたくさんそこにはありました。

でも、今となっては結構謎だらけの文化となってしまっているので、
ここで紹介する漫画家の詳しい背景などはわかりません。
「そこをお前、調べろよ!」って事ですが、
そこはボンクラでのらりくらりと逃げを打つ管理人。分からないったら分からない。
「いいか?、俺は詳しくは分かんねえぞ? 、でもなんか気になるんだよ!」
そんな気分です。

この項はただ僕がなんと無しに手に入れた本を読んで感じたことをだらだらと書いてるだけです。
つーわけで貸本漫画の資料的価値はゼロです。




本正彦

田清

大輔






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