怪獣クラモンの日常の図

(絵・文:のら)

「怪獣クラモン極秘データ」

 

湘南地方に生息する、植木の剪定
ゴミ等を主食とする。ウンチはそのまま良質な堆肥となり、たいへん、エコな怪獣として、注目されている。

どうやらメスらしく、さすがに腕っ節は
そんなに強くないが、酒は強い!
欠点として、血中アルコール濃度が
50パーセント以下になると極端に
動きがにぶくなり、20パーセント以下になると夏でも冬眠してしまう。

働き者で、手はスコップを握りやすい
ように大きく、足は地下足袋が履きやすいように進化している。
雨の日は読書、文筆活動と意外な
面もある。

 

★☆★自己紹介★☆★

 

呼び方→

くらもん、Bちゃん

年齢・性別→

分別のつくお年頃・めす

職業→

ミクロンの世界を極める謎の理系女から突如、地下足袋の世界に目覚める。現在、湘南地区で植木屋活動中。

趣味→

山・川・里を意味もなく歩く
自転車・バイクで旅をする
渓流釣り、庭・畑いじり

すきな時間→

自分の剪定した木を眺めてお茶をすする
電車の中で忍者ものの小説を読むふりをしながら偶然、向き合った人の人生を勝手に想像する。
渋めのお店で日本酒を飲む。

知らない場所で年寄りと話す。

最近出没する場所→
よく見られる行動→

@近所の温水プール:うつぶせで、ぷかあと浮いたまま物思いにふける。
A近所の葛川:愛すべき青鷺を探しに行く
B近所の図書館:憩いの広場

種別→

A型、天秤座

愛車(1)→
“とろちゃん”

スペシャのMTB。“ぴゅんぴゅん丸”の引退に伴い平塚のセオサイクルで購入。ドン臭い奴ですが、持ち主同様頑丈さだけが取り柄です。‘00.夏の北海道では輪行袋に押し込められ、ぼこぼこにされたけど、文句ひとつ言わずに連れ添ってくれる良い子なのだ。

愛車(2)→
“えっさくん”

YAMAHA/SRX-4。このくそ寒い今になって、オートクチュールのバイクが完成して納車されました。寒さに非常に弱いくらもんは、たぶんすぐには乗りそうもないけど、つい調子にのってヘルメットをおしゃれなものに新調してしまいました。

愛車(3)→
“でかいの”

旅行専用のワンボックス。普段はほとんど愛車“とら”に出番を奪われ、家の前で小さくなっています。

愛車(4)→
“とら”


マツダのスクラム。室内が狭いのでエアコンは効くし、オーデイオ装備も完璧です。買い物はもちろん、ETCもついていて高速道路も得意のもの。走行距離がぐんぐん伸びています。